*chinaのちっちゃなdiary*゚
ひさしぶりのふたりでの宅飲み
一緒にいられてしあわせなんだけど
やっぱり付き合ってるときとはちがう
付き合ってるときは
会ってる時間のうち100パーセントが
あたしのための時間だった
でもいまは
一緒にいる時間のうちの何パーセントかは
彼のためだけの時間
それがちょっとだけさみしい
もしもこどもができたら
そのときはあたしもその子のいいところを
きちんとその子につたえられる親になりたい
恥ずかしいかもしれないけど、
じぶんのことばで。
でも
でもそのまえに
いま、それをきちんと伝えなければいけない
相手がいる
目の前にいるひとを大切にできないひとが
ひとから愛されるわけがない
無条件でじぶんのことを
受け入れてくれるひとがいたから
こんなあたしだけど
ふらふらしながらも
まっすぐ生きてこれた
いまさらだけど
そんなことに気づいた
6月の夜

