エリーゼ音楽祭全国大会が終わりました
昨年に続きF部門にエントリー♪
毎年反省点山積み、、、
参加した3回を振り返ると
第12回大会 エリーゼ大賞、金賞
クラシックD シューマン=リスト 献呈
アンサンブルB ベートーヴェン バイオリンソナタSPRING
第13回大会 銀賞
クラシックF チャイコフスキー ドゥムカ
第14回大会 銀賞 審査員特別賞
クラシックF ラヴェル ハイドンの名によるメヌエット / リスト パガニーニ大練習曲No.6
♪今回の良かった点
①カラーが違う組み合わせで練習に飽きない
②リストは時間が取れない時、短いバリエーションだけや気の向くバリエーションだけを取り出しても集中練習できる
③ラヴェルで鍵盤やペダルの感覚をみてからリストに挑める
④間の取り方で、拍感をしっかり確認 等
🎵大変と感じた点
①リスト 予備練習を必ずたっぷり!
②ラヴェル 譜面上は弾けてしまうので、音数が少ないがゆえにペダリングが難しく、他まだ自分なりの研究が続いていく曲
そして当たり前の事ばかりですが、
2022年 ホールの響きを楽しむ
2023年 全集中して緊張を味方に
2024年 自分をコントロール
これらを自己へのテーマとして練習
リストに関して、特に自分の音をコントロールしきれてない部分ばかり
まだまだこの曲と向き合って日々精進したいと考えます。
エリーゼ音楽祭の審査員の先生方、
スタッフの皆様や
エリーゼ音楽祭に携わった全ての皆様に感謝し
またこれからも奏でていきたいと思います。
全ての経験に無駄は無いと信じて
