先日、初参加したブルーメンシュタインピアノコンクール♪
上京すると雪が降っており、不安になりつつ、、、
コンクール当日は雨になり
スタジオ練習1時間後に会場入り◎
エリーゼ音楽祭のお仲間と談笑したり、
気分をほぐしながら順番待ち
(偶然にも同グループで演奏番号も近し)
余裕ある演奏にはほど遠く⁈
疲労感がどんよりと残るものとなりましたが
優秀賞を頂く事が出来ました。
約1年リスト作曲パガニーニ大練習曲第6番に取り組み、かたちにはなりましたが
virtuoso (ヴィルトゥオーゾ)と言う点には課題がある と講評にも書かれておりました。
音に関しては○だけど、各バリエーションへのアドバイスを紙面ビッシリに記して下さった審査員の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
もうしばらくリストは休みたい
風邪ひいてしまったし、とにかく疲れた
等、すっかりひき算状態思考で帰路に。
しかし、目を閉じて想いが浮かぶのは音楽やこれからの人生のこと。
自分でたしてプラスしていかなきゃ!
それも元気なうちに、、、と考え直して
入賞者コンサート出演を決め、
またリストを練習し直すことにしました。
与えて頂ける機会を大切に
コンクール審査員の先生方、
スタッフの皆様 本当に有難うございました。
日々精進!
追記
関西予選にてほんの一言ではありましたが、お話しさせて頂いた
とても清らかであたたかい音の持ち主の女性が
素敵なノクターンを演奏され
予選聴衆の記憶に残して逝ってしまわれました
心が浄化されるような感覚をしっかりと覚えております
謹んで御冥福をお祈り致します

