あちこち移動の1週間
エリーゼ音楽祭参加のための上京
帰宅後に自己反省をじっくりと思いきや
翌日には四国へ急遽1人ドライブ
直近に控えているサークル弾き合い会の練習もそこそこで、悩ましい〜
ちょっとバテ気味になりながら
ユーミンコンサート鑑賞
約束していた観劇をはさみ、、、
今日はすごく楽しみにしておりました
アレクサンダー・ガジェヴさんのリサイタルに!
冒頭、ご本人のメッセージが流れました。
この世にはたくさんの言語があふれ、
音も様々溢れています
音楽は響きを話す
光には闇があってこそのひかり
音楽は響き、そして静寂あっての響き
(大まかな要約です)
皆さん、まず目を閉じて2分間静寂を感じましょう。
照明も調整され、ホールのシャンデリアが薄暗い中に美しく控えめな光を放っていました。
そろそろ2分と思う中にコツコツと言う音がして
目を開けてみると、
もうピアノにガジェヴさんスタンバイされて
厳かな研ぎ澄まされた空間て
バッハが演奏され始めたのです。
魂に染み入ってくるような感じが致しました。
こんな感覚は初めてでした。
「響き」
これが大切
ただ弾くのでは伝わらない
奥深いですね
日々精進♪
聴きたい
