人生で初めて、コンクールに参加しました。
30年来のアンサンブルパートナーであるバイオリニスト佐藤祥子さんと
♪ アンサンブル部門
ベートーヴェン作曲 バイオリンソナタ第5番
スプリングソナタとして有名
(実はバイオリンとピアノの為のソナタです)
予選 第4楽章
本選 第1、第2楽章
♫ ピアノソロ部門
シューマン作曲 リスト編曲 献呈
(予選、本選共)
ホール練習で、音のバランスを考えてみたり
あっと言う間にコンクール当日を迎えました。
(まだまだやりたい事や改善したい点が…)
これでいいと言うような感覚は掴めない上に
緊張のかたまりの中で弾かなくてはいけないのがコンクールだと思います。
本当に難しい
でも楽しくもあり、ワクワクしたりまた落ち込んだり。
私が今回参加したのは、
大人のアマチュアピアノ愛好家のための
エリーゼ音楽祭 です。
15歳以上の方なら参加可能(中学生は不可)
いろんな部門が有り、とても参加しやすく
あたたかな雰囲気のコンクールでした。
予選後の打ち上げも有り、和やかな食事会と言う感じでした。
弾くときはひとりになりがちですが、色々な仲間と出会う素晴らしい音楽祭だと思います。
審査員の先生方からの講評は、ビッシリと細やかなアドバイスや励みになるお言葉、具体的なポイントも!
本選は特に、すごくたくさんの参加者の演奏に対して1枚ずつこんなに書いて下さっているんだと感謝しかありません。
コンクール参加にあたり、上京したり
地方のホールで練習したり(1回だけ)
準備期間もたいへん充実しており
なんだかわからないうちに、
2022年があと2カ月足らず⁈なんだと
気づいた感じがします。
エリーゼ音楽祭に関わる全ての皆様に感謝❣️
明日からもまた日々精進
