昨日、四国へ移動の途中で芸文
(兵庫県立芸術文化センター )にてコンサートを鑑賞致しました。
玉置浩二さん、
年齢を重ねて まるでワイン⁈ の
熟成の如く…
とにかく情感たっぷりで魅了されました。
pianissimo で歌うところ
falsetto を滑らかに操り歌うところ
随所に魂がこもっていました。
どの曲も、
まるで絵画やドラマのような…
それぞれの彩りが感じられ、
コンチェルトのようにも聴こえていた
あっと言う間の約2時間でした。
終演後、pianissimoの余韻に浸りながら
車で移動致しました。
pianissimoを、
美しく そして 印象深く 奏でるのは難しい
ものですね 。
そうそう、
アンコール曲ではマイク無しで歌唱されたので驚きました。
ビルボードクラシックス万歳‼︎
良いと思うもの、感じるものを
ジャンルにとらわれずに
貪欲に取り入れて行きましょう ♩
