「異世界食堂」「異世界居酒屋のぶ」「異世界料理道」「異世界駅舎の喫茶店」「傭兵団の料理番」この順だったかな?
いわゆる異世界グルメものです。
何気なく手にした「異世界食堂」が面白くて、2巻が発売されるまで、次々と色々な作品に手を出しました。他にもダンジョン飯や、現代を舞台にした食関連の作品も読みました。
ザックリ言うと、例にあげた前2作は、異世界と繋がった店が舞台で、後は主人公が異世界へ飛ばされて悪戦苦闘する話です。状況は、ほのぼのだったり、人生ハードモードだったりしますが。
お店が舞台の2作は、料理とそれに関わる人々のエピソードが、ゆるやかに繋がっていく感じが好きです。「食堂」ではメンチカツやコロッケ、カレーライスのエピソードがお気に入り、「のぶ」では醤油やイカかな、あと茄子も(笑)
現代と繋がっている分、食材は多少の名称の違いはあれど、概ねいっしょです。
これが包丁一本で異世界へ行っちゃった、「料理道」だとギバ肉やらポイタンやらその世界の食材を前に、味や特性を試しつつ料理をする苦労があります。余談ですが、「はんばーぐ」大好きなアイファ、ギャップ萌えします。
色々な作品を読むと、シリーズの間が空いたりした時、食材の名前で混乱したりもします。まあすぐに馴染みますけど。
流石にトウガラシをトガランとか言ったりしませんが、国名では、ラップランドってどこ?と聞かれて、スオムスの北の方と答えた前科はあります(笑)