入院生活 | とりあえず、まぁ。

とりあえず、まぁ。

自分のことは棚にあげた、旦那のさふぁり君と友人との日常を好き勝手に綴った日記です。どうぞ、ごゆっくり。。

こんにちわ~あぴぃです


北海道は随分と寒い日が続いていますが

実家で杏ちゃんの奴隷と化した私には

関係のないことでやんす、がはは


えーと

今日は入院生活について書き記しとこーと思います♪



◎産院


札幌マタニティウィメンズホスピタル


◎入院期間


5泊6日


◎金額


料金は出産育児一時金の42万の他

約6000円

(会陰切開の痛み止め等、薬代など)


※個室使用しました※

何か病院が改装中だったんだけど

工事で迷惑をかけるから…てことで

無料で個室が利用出来た (●^∀^●)ラッキー



ここの産院は

出産日当日は母子別室でお母さんは体を休め

翌日以降母子同室になるというスケジュールだったんだけど


21:55に出産した私はほぼ休むことなく

母子同室の開始となりましたww



12月18日(出産当日)


21:55 出産

2時間LDRで過ごし

部屋への移動中、貧血でふらつくw→車いすで移動

部屋に移動するも気持ちが高ぶり過ぎて

ほぼ寝れない状態で朝を迎える



12月19日(1日目)


母子同室の開始

会陰切開の傷口の処置&状態チェック

傷口痛いから鎮痛剤を処方してもらう

トイレがまぢ恐怖…


貧血検査も問題なし

初めてのおむつ替え

おっぱいをとりあえず咥えさせる

(特に何も出ず。おっぱいマッサージ痛ぇ…)


生理的体重減少の数値が大き過ぎて

ミルク足すように支持される

3時間毎にアラームをつけて40ccを与える


ちなみに泣いて起こされることがなく

ビックリ (・_・;)

小さく産まれると大きい子に比べて体力がなく

寝ていることが多いとのこと



12月20日(2日目)


とりあえず体重が増えたということで

ミルクなしで様子を見ることに


毎日助産師さんが来て

相談に乗ってくれたり

各指導をしてくれたんだけど

この日の助産師さんとは相性が悪く

最悪 (゜_゜)

おめぇ、スパルタ過ぎんだろ

友達いないだろ、みたいな (愚痴)


授乳指導してもらったんだけど

あぴぃもママ初心者だし

杏ちゃんも乳首に吸いつくの初心者だしで

全く飲まず…

乳首を咬ませるのに

1時間とかかかって心が折れる



12月21日(3日目)


体重増えずまたミルクを足すことに

ここに来ておっぱいが張って痛い、苦しい…

杏ちゃんのおっぱいへの吸いつきは

昨日とさほど変わらずツライ1日



12月22日(4日目)


黄疸検査にひっかかる

青いライトに終日照らすよう指示される

さふぁり君 「日サロみたい」



とりあえず、まぁ。


来客が多い日

地元友みっちゃん、東京から元同期、

おばあちゃん、さふぁり両親…


たくさんの人が来てくれたのに

黄疸ライトに照らしておかなきゃいけなくて

みんなに抱っこしてもらえず (+_+)


沐浴実習

杏ちゃん大泣き&大暴れww


昨日より授乳が上手になったような気が★


この日担当してくれた助産師さんが

とっても良い人でちょっとポジティブな気持ちになれた


夕食にお祝い膳


ここの病院、ごはんがおいしくてビックリ!

朝食にライ麦パンと白レバーのパテとか出てくる

やばい、シャレオツww



12月23日(退院日)


黄疸の再検査→問題なく、退院決定

2日後に経過観察のため受診を指示される


10時頃退院

実家へ向かう



あっという間に退院だったけど

ご飯はおいしいし

助産師さんが昼・夜定期的に部屋を訪問してくれて

話を聞いてくれたり

アドバイスをくれたこともあって

落ち着いて過ごせた感じでしたー


ま、助産師さんとの相性が悪いと苦しいよなぁ

こればっかりは運だね…