今日、先生と移植の面談がある。
娘を交えて。
色々聞こうと思っているけど…

自分の思いも伝えつつ先生の考えも聞き入れつつ結論は出したいと思ってる。

自分の正直な思い…
もちろん迷いはまだある。
でもここまでの自分の思い、まとめておこう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
先生は、医療に関わる人たちは…口をそろえてみんな言う
この世にはドナーが見つからず命を落とす人もいる
そんな中、型が一致した血縁ドナーが目の前にいると言うのに移植を受けない…そんな選択肢はありえないと

完治を目指すなら移植!
今受けているのは移植に向けての治療!

でも上手くいくとは限らない
完治どころか命を削る事もある
その場合ドナーとなった娘の心も削る事になる

それでも
移植を受けるのが当たり前
当然の選択…そうだろうか?


人間いつかは死ぬ…
どんな事をしたって絶対いつかは

生きてる期間をわずかに延ばすだけの為に娘を巻き込んでいいのか

娘の人生もかかってる

下手したら他の子供達の人生も

だったら…自分に与えられた寿命分、きっちりと生ききったらそれでいいんじゃないか?

病気の治療はしながら
治せるだけ治して
これ以上無理ってなったら
静かに死を受け入れる
それでいいんじゃないのかな

今回もし移植をしたとして
もう二度と病気にならない訳じゃないし、もう二度と死なない訳じゃない
逆にそのせいで早く死ぬって事もあるし、生きていても合併症と戦い続けなければならないかもしれない

そんな不確かな事の為に自分の命の責任の一部を、娘に背負わせるの?
いくら気に病まなくていいとは言っても、一生引きずって生きていく事にならないか?

娘には娘の、与えられた命
私には私の、与えられた命
それぞれに自分のためだけに使ったらいいんじゃないか…
どうだろう?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まだ迷ってるし誰に聞いてるのかわからないけど…💦