まだどんな話かふんわりとしか分かってない俺たち。
誰でもそうだと思うけど、好きなことの為ならいくらでも頑張れちゃう。
というか、頑張ってるという感覚すらない。
作品のこと、自分の役の事、一緒に作品を作る仲間たちの事を好きになる事ができたから、いつの間にかいくらでも作品の事、相手役の事を考える事ができたのでしょう。
「役作り苦労したでしょう」
と言って労ってくださる方もいらっしゃいましたけども、そんな事はありませんでした。
ロボの動きを考えるのが楽しくて、いつの間にかそう動くのが普通になっていたという感じです。
だから稽古中、ロボの動きじゃない、ヌルッとした動きをしてしまった時は、「ヤバイ」と感じるようになりました。
その感覚は、台本に書かれているセリフのその気持ちになっていないのにそのセリフを発した時の「嘘をついてしまった」と思う感覚に近かったです。
そんな感じで、だんだんと出来上がったロボでした。
ロボメイクはしのさん(内海詩野さん)が毎公演、定規を使って正確に施してくださいました。
おかげでロボ感を更に増す事ができました。
大人なんだから自分でやんなさいという話なんですが、小屋入りしてから出来上がったルーティンから外れるのは怖いんです。甘えちゃいました。
ありがとうございます!しのさん!
一人書き出すと全員書かずにはいられなくなっちゃいますけど、長くなり過ぎるのでそれはやりません。
バンビちゃん(加賀美秀明)の翔太から大地への愛をバシバシ感じました。
やっぱ愛だよな。愛。
父として大地を見てくれたから、大地もりつの父親になれたんだと思います。
こんなに真っ直ぐで壁の無い人間ってなかなかいないよなぁと思います。りき(大山りき)。
火事の臨場感を出す職人達。
色々と書いていましたけれども、野暮な感じがしてきましたわ。
みんな優しくて、とても愛される人たちばっかりでした。
だから作品も沢山の人に愛される事ができたんだと思います。
この作品に出会えた事、この作品を通してみんなに出会えた事、とてもラッキーでした。
そして、それを観てもらえてとても幸せです。
観てもらえないと作品として完成しないですからね。
こんな幸せな日々をまた過ごしたくて芝居を続けていくのでしょう。
また何かの舞台や映像でお会いしましょう。
なんて言えば伝わるか分からないから何度でも言ってしまうんですが、
『メモリーがいっぱい』に参加できて本当に良かったです。
人生の宝物です。
関わってくださった皆様、ありがとうございました😊
そして、観てくださった皆様、ありがとうございました。
またいい作品をお届けできるようにがんばります。
がんばるという感覚を持たずに。
ではまた!!!
うわぁあああ!!!!!👈(伝えきれてない想い)
ごう








































