今日、さくちゃんの公文の先生と面談しました
本人がモチベーションが落ちて宿題をやりたくないこと。
無理矢理やらせるのも親のこちらが疲れてしまうのと。
休会したほうが本人のためかもということ。
先生
真面目で教室では淡々と頑張るけど、座る場所によって集中力が欠ける時も。
語彙力がとても少なくこのままでは、後々国語読解で苦労するので、公文以外で読み聞かせを今からでもしたほうがいい。
全然喋らないので先生との意思疎通がなかなか難しい。先生から話しかけられないと自分から質問できず、ずっと席に座ったまま。もう帰ってもいいのに、わからず、ずっといたり。
など、さくちゃんの気持ち、親の気持ち、悩みなど全部聞いてもらいました
結論から言うと、、、
もう少し続けることに
現段階でここまでやってきたのに、ここで辞めてしまうともったいない、コツコツやり続けることは今後とても大事。
算数は二年生くらいまでは公文やらなくても余裕だと思うけど、そのうち、真面目にコツコツやった子よりできなくなってしまう可能性も。
工作したい気持ちも大事だし、わかるけど、やるべきことを済ませてから好きなことをする、という癖付けも必要。
ひとまず、宿題は少なくても良いので、さくちゃんと相談して決めますね、と言っていただけました
自分で決めたことは実行するタイプなので、その作戦でしばらく乗り切ります
それでもだめならまた考えましょう、と言っていただけました。
公文の先生としての立場としては当然引き止めたい気持ちはあると思うのですが、
それ以上に、さくちゃんの性格から、現状や、課題、解決策、長期的な伸びしろなど総合的に見てくれて本当に親身で良い先生です

先生と話してさくちゃんの問題点も色々わかりました
先生のそばだと頑張るけど、ほかの生徒が多くてやむをえず後ろの方の席になってしまうと、プリントの進みが悪い。
公文やらせてストレスフルにならないかな?ばかり考えていたのですが、そういう側面も今後成長させていかないといけないのだと実感しました
先生とはいつでも困ったら面談できるようになっているので、ベテラン先生の力をかりて、さくちゃんの課題を少しずつクリアしていけたらなぁ、と思います
ちなみに、この件をさくちゃんに言ったら、宿題少なくなって嬉しい
とのことでした
まぁ、週2回教室に通ってくれるだけいっか
いまはココ

