2026年1月下旬、電車に乗るのが怖くなってしまった私は、初めて心療内科を受診しました。


医師からは、パニック障害になりかけていると言われました。正式にパニック障害と診断されなかったのは、広場恐怖症がそこまで酷くなかったからだと思われます。


そして、漢方薬と抗不安薬であるクロチアゼパムが処方されました。


クロチアゼパムは、「不安が強い時に飲んでね」と頓服で出されました。


でも、事あるごとに薬を飲んでいたら、この先薬が無いと何もできなくなってしまうのではないか…という怖さがあったため、この時はクロチアゼパムはほとんど飲みませんでした。


私はパニック障害のなりかけだし、軽い方なのだからできるだけ薬には頼らない!と決めていました。


しかし、このクロチアゼパムに頼らざるを得なくなる状況に、この後なってしまったのです…