テレビで見る姿はいつも元気。

そんな印象でしたね。

 

生まれた頃にはヤングマンのヒットのあとなので、西城秀樹=ヤングマンの人なのですね。

特別過去の歌に興味を持ったとかそう言うのはなかったので。

それでもテレビでよく見かけたですし、親しみやすい人柄に感じていました。

それから野口五郎郷ひろみと新御三家ということを知ったり、洋楽をもっと馴染んで欲しいとアレンジしていったり、知っていることも増えました。

テレビではけっこう年齢がいってから結婚したのをみたり、脳梗塞を感じさせない一度目の復帰に安心していたら、二度目が起こり半身麻痺になってしまった姿もみました。

自由に激唱できないことにつらさはあったと思いますが、それでも元気な雰囲気を思い出させる姿が印象的でした。

 

もうひとつ子ども心に好きな曲がありました。

ちびまる子ちゃんの走れ正直者です。

ヤングマンのように体が感じるんですよね。

そして歌声も。

歌詞はちょっとギャグっぽいんですけどね。

持ち出せる音楽プレーヤーに入っているのでこの間も聴いたところなんです。

 

ネットではちびまる子ちゃん繋がりで、秀樹ファンのまる子のお姉ちゃんの声優さんだった水谷優子さんが亡くなった月日が翌日で、運命的という風なことが言われているみたいですね。

そう考えるとあの世でもコンサートを元気にしていけていると良いなと思います。

ヒデキ、カンゲキ!