初期の頃は読んでいたのですが、何故かぱったり読まなくなった連載当時。

何を思ったか今頃最後まで読んでみたいな~と古本屋さんへ。

最初は大手のお店に行ったのですが、定価の半値ぐらいのセット価格だったので、近くのローカルな古本屋さんにもっと安くおいてないかな~と思ったら案の定3分の1ぐらいで置いてあった。

最近は物を増やしたくないのでデジタルにしていたのですが、さすがに10年以上前の商品なら安く買える方も選択してしまいますね。

 

なにせ涼風は18冊もありますから…。

 

お話としては田舎から上京してきた主人公が偶然見かけたヒロインに心を奪われてアタックし続ける王道です。

この頃はまだアナログ画材の時代ですし、絵柄も今見ると古くさいタッチなのですが、巻数が進むとだんだんと変化していくのを感じます。

個人的にはアナログ画材の雰囲気の方が味があって好きですし、完成されていない美しさがあってこの頃の絵柄の方が好きなんですけどね。

 

あとオマケマンガの涼風もん。

出版社まで違うのにドラえもんパロディなのが面白いです。

 

ネタバレに触れないといけないので内容とかは言えませんが、こんな展開もわりと良くある流れだと思いました。

何だかんだで好きな作品です。