Stargazer
アニメ「一騎当千」第4期の主題歌。歌は増田有華ちゃん。
今回某映画の主題歌のCDにカップリングでリメイクされて収録されている。
もうねぇ、カッコいいのよ。歌がムチャクチャ上手い!
買ったCDをこんなにも繰り返し聴くのって、Van Halenの「5150」、Whitesnakeの「Whitesnake」、Dave Lee Rothの「Eat 'em And Smile」、EL&Powellの唯一のアルバム、Mick Jaggerの「She's The Boss」とか、20歳頃以来。
と言いつつも、Deep Purpleの「Bird Has Flown(Vo/I.Gillan Ver.)」とか最近車で頻繁に聴いちゃうんだけど。
2011/11/19のライヴ
御来場頂いた皆さんに感謝。
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P-Chordとは?(司会者用紹介文)
震災の少し前、中Dのメン簿にP太郎がアクセス、震災を挟んで計画停電真っ只中に活動開始。
当初は3人で活動していたが、スタジオ当日の朝にKoujiから募集記事にアクセスがあり、その日の内に加入決定。ドタバタな時期にドタバタと結成されたバンド。
名前の由来は、Pってコードがあったら、どんな響きになるのかなぁ、というメンバーのつぶやきから。決してP太郎とは関係ない。
選曲はメンバーの趣味を反映して、良く言えば幅広く、悪く言えば一貫性がない。とあるバンドの曲が一番多いが、最大公約数だった結果。他意はない。
中D / G&Vo(センターのレスポールジュニア)
幅広くロックを愛するが、実はそのルーツはパンクで、若かりし頃はドップリだったとか。
なのにギターのルーツはカルロス・サンタナとブライアン・メイだとか。複雑と言うか何と言うか......
震災の直前に東北の被災地域を旅していたものの、当日は地元である北海道に到着していて難を逃れたという強運の持ち主。
特技は居酒屋でまっすぐ座ったまま寝ること。
きく / Dr&Vo
叩いて歌ってスタジオ取って、飲み屋の予約までこなすバンドの世話役。
中Dとの活動暦は非常に長く、およそ10年。
「日本の首都東京が産んだパワードラマー」と言っていた時代から10年余り、昨今の節電傾向を見習ってか、最近はそのパワーにも若干の翳りが見えるのも気のせいか?
ポップをこよなく愛するAB型。
Kouji / G&Vo(上手のG&Lストラトシェイプ)
最近不幸な事故のお蔭でアゴを骨折。現在の主食は煮豆と豆腐。
うどんを食べることすらしんどかったらしく、行きつけのお蕎麦屋さんがサービスで鍋焼きにアップグレードしてくれたとか。
電気系に非常に強く、数々のエフェクターを作成し、自身で使用する他、P太郎を実験台にプリアンプやブースターを製造する。
今日P太郎の音が良いと思ったら、半分以上はこの人のお蔭。
P太郎 / B&Vo
会社では「AKBのおじさん」と呼ばれているが、本人的には別にハマっているつもりはない。あくまでも可愛い娘の為にグッズやCDを買い漁っているだけ。なのに周りはそれを認めてくれない。
あまりの誤解に嫌気がさし、田舎に帰ろうと思ったものの、川崎出身で帰る田舎がないことに気付き断念。
震災の一週間後、救援物資を積んだトラックで、富山から仙台まで往復1200KMの旅に同乗し、一日に何度も死の恐怖を味わうという貴重な体験をしたが、人間的には全く成長していない様だ。
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Set List (カッコ内はLead Vo.)
1.Song Of A Baker / Small Faces(P)
2.Set Me Free / Kinks(D,P)
3.The Summer Place / Fountains Of Wayne(D)
4.You've Really Got A Hold On Me~Bring It On Home To Me
/ The Zombies Version(D)
5.Going Down / Alexis Korner & Snape Version(D,Ko,P)
6.I Call Your Name / The Beatles(Ki)
7.Can't Take My Eyes Off You / Triceratops Version(D)
8.Sha La La La Lee / Small Faces(D,P)
9.Still Alive And Well / Derringer(P)
10.All Or Nothing / Small Faces(P)
Small Facesの曲が結果的に多いのは、紹介文の通り出会った頃の共通点を探す中で最初に到達した最大公約数。
2は中Dさんが大好きだったKinksで、あっしが知っている数少ない2曲のうちの一つだったから。もう一つは、言うまでもないか......
まぁ結構好きな曲だから、一度は演ってみたかったんだけど。Forcefieldのアレンジを部分的に拝借。他ではGraham Bonnetもカバーしている。
(両方ともDrが故Cozy Powellなんだよね)
3は演奏面で一番苦労した曲。このコード進行はどうしても頭に入ってこない。コーラスなんかとても手が(口が)回らない。
4はキャロルの解散コンサートでも取り上げられているが、あっちは元ネタがBeatles。いずれにしてもコーラスがシンドい。どうしても取れない(自分のパートの音程が確信出来ない)パートは、敢えて削った。
5は勿論あっしがブチ込んだ曲。やはり一番下のハモリが中々取れなかったけど、一度取れたら、あとはまぁまぁ余裕が出てきたりして。昔のクリキンのコピー以来の苦労だったなぁ。
6はきくさんが突然自分が歌うと提案してきて、スタジオ3回程度でレパートリーに加えた曲。Beatlesでコーラスなしって、結構珍しいなぁと思った。
7は昔ギターで演奏したことがある、Boys Town Gangで有名なあの曲。「君の瞳に恋してる」という邦題が有名。ピック弾きのあっしにはツラい曲。
8は元気な曲が少ないと、突然スタジオ中にレパートリーになった曲。声出なかったなぁ。
9はこれもあっしが提案した曲。スタジオの締めは必ずこの曲。B&Voは忙しいことこの上ない。
10はいつの間にか(多分飲み屋の雑談で)加えることになった曲。思い入れの強い曲で、他の曲とは違って歌っている自身の胸に触れてくる何かが発生する。
演奏面は、スタジオ比75%の出来だったかなぁ。
間違えも多くあったし、スタジオとは比べ物にならん暑さで汗かいて指が滑るし。(メイプル指板だからかなぁ)
次回は未定。又その時は宜しく。
P-Chord Live Infomation
宜しく。
神奈川音楽工房 第46回定期演奏会
「冷やし中華終わりました」
2011年11月19日(土)
SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
http://www.sunphonix.co.jp/sh/hall.html
13:30 Open
14:00~14:50 1.MM5
14:50~15:40 2.GRP
15:40~16:30 3.SlowBoat
16:30~17:20 4.田中和幸と東京オイルショックス
17:20~18:10 5.P-Chord※
18:10~19:00 6.鹿島田ベーカリー
P-Chord
Dee / G&Vo
Kouji / G&Vo
Kiku / Dr&Vo
Ptarou / B&Vo
下手ながら、ハーモニー等頑張ってやってます。
音楽性は、メンバーの好みが如実に反映されていて、混沌としているので説明不能。
チケットは受付にて「P-Chord観に来た」「5番目のバンド観に来た」等と言って頂ければ、無料進呈。
DiVAの 握手会
学生の頃はロックしか聴かない小僧くんで、歌番組なんか観るのも嫌だった。
アイドル歌手にも全く興味なし。歌謡曲大嫌い。
とある年のサンレモ音楽祭、アメリカ代表:Van Halen, Journey、日本代表:松田聖子・田原俊彦。
日本人であることが恥ずかしかった。
Deep Purpleから始まって、Led Zeppelin, Black Sabbath, Vanilla Fudge, Iron Butterfly, Whitesnake......
主にハードロック、それからプログレ、ブルーズ、その他諸々......
そんなあっしに、今年突然の転機が。
娘はAKB48の大ファンで、CD買い与えたりして、一緒になって応援と言うより、お母さんが子供と一緒に仮面ライダー観ていて、まぁまぁ詳しくなってしまったレヴェル。そんな感じだった。
まぁ、娘が大好きなともちんは確かに可愛いし、ゆきりんも可愛い娘だなぁ、とかって感じで。
そんな中、新たなユニットがAKB48から派生するというので、ネットでプロモをチェックした。
その時の衝撃は、14年前にWhitesnakeのあの代表作、「Still Of The Night」のプロモ以来だった。
これはアイドルじゃなくってアーティストだろぉが!と、一発でKOされてしまった。
それが、DiVAの「月の裏側」。特に目を引かれたのは増田有華ちゃん。
あまり選抜には入らないが、増田有華ちゃんという歌の上手い娘が居るのは知っていた。
が、コンサートのチケットも当たったことがないので、どんな娘かはあまり知らなかった。
それをプロモで目の当たりにして、歌上手い!ダンスがカッコいい!顔も可愛い!
人生45年半、初めて女性アイドルのファンになった。
CDも当然の様に買った。
今まではすでに活動停止・解散・死去とかの後追いばかりだったので、活動中のミュージシャンのCDなんてほとんど買った事がない。
再結成時のDeep Purpleとか、Whitesnakeくらいかなぁ。
AKB関連以外で最近買ったCDが、アレクシス・コナーとEL&P(コージー時代)だもんね。
だからリアルタイムで出る度にCD買うなんて殆ど経験がない。
そして、とうとうこの日が来てしまった。
DiVAの2nd Single、「Cry(劇場盤)」購入者特典の握手会 in パシフィコ横浜。
抽選だというので、3枚注文したら、3枚とも当たってしまった。
正直、直前まで行くかどうか迷った。
45のオッサンが握手しに来られても、困るだろうなぁって思って。
でも、やっぱり行って応援したいと思い、車で一路パシフィコへ。
BGMは勿論、「Stargazer」「月の裏側」「Cry」......
地下駐車場に車を停めて、エレヴェーターで展示ホールへ。
えっ?何これ?
チケットを見直しても、パシフィコ横浜展示ホールで間違いない。
ふと右を見ると、
あぁ、あっちか。てな訳で移動。結構遠い。
で、入ると、いきなり正面に、
どーん!
プロモーションカーが寄せ書き用に置かれている。
トラックの脇にはメンバーからのメッセージも。
そして、いよいよ握手会の列へ並び、いよいよ順番が来た。
思わず、「本物だぁ~!」と言ってしまった。
この後もう1回握手して、Tシャツとか買って帰って来た。
3回目の参加券は、行使せずに持ち帰った。
もうお腹一杯で、これ以上は無理だった。で、先ほど帰宅。
前の日記とのギャップがあり過ぎ!
さて、11月のライヴの準備しないとなぁ。
Rattlesnake Shake / The Fake
演奏・編集共かなり荒っぽいが、まぁ、それはそれ。
ご堪能あれ。
#Bassisitが右往左往し過ぎて鬱陶しいとか言わないでね。
今更ながら
The Fake 12/12(土)のライヴの写真。
Set List;
1. I'm A Man (Spencer Davis Group)
2. The Letter (Joe Cocker)
3. I'm Losing You (Rod Stewart)
4. Four Day Creep (Humble Pie)
5. Natural Born Boogie (Humble Pie)
6. Hallelujah (I Love Her So) (Humble Pie)
7. Leaving My Trouble Behind (Blues Image)
8. I Ain't Superstitious (Jeff Beck)
9. Easy Rider (Let The Wind Pay The Way) (Iron Butterfly)
今回の選曲は総て小生が強引に押し切った形。 偶然にもFleetwood Macの曲が無い。
2年半前の創業時、最初のスタジオで演った曲が6と9。特に9は初めて人前で演ることに。
2は若かりし頃から一度歌いたかった曲。 Bass弾きながら歌うことになるとは想定していなかった。
4~6は、Steve Marriott MemorialにおけるHumble Pieの流れ。一度演ってみたかった。
10月のライヴの敵討ち(?)も含め、様々な思い入れを具現化出来て良かった。
出来は小生的には65点かな。細かい部分の詰めが不足。 あと、風邪気味で声出てなかったなぁ。
今年はスタジオワーク重視で、より充実した演奏を目指したい。あと、よりマニアックな選曲も、ね。
それにしても、3人ともテレシェイプだと、ヴェンチャーズみたいだな......













