センティメンタルモグラの大冒険
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2005-01-18

久しぶりにこれからゼミがある。

ご丁寧にも一昨日、教授から
よい内容のものを持ってくるようにとのメールをいただいた。

先生のお叱りを受けにいってくるだ。

ひ~憂鬱である。
10ページ分見せる予定だが
実際前から進んだのは5ページ分ぐらい。

はぁ、
しどろもどろになるにゃ。

提出まであと一ヶ月あるし、
ようやく本腰を入れ始めたという姿勢だけ
わかってもらえればいいかな。

taro

岡本太郎さんの本の引用をここで。

『行きづまりをきりひらくには、
 ぼくのように、
 行きづまりに追われたら逃げないで、
 むしろ自分自身を行きづまりに突っ込んでいく。
 強烈に行きづまった自分に闘いを挑んでいきことだ。
 行きづまりをこえ、うれしく展開されてゆくんだ。』
                  (79ページ)

 『自己嫌悪なんて、
 いい加減のところで自分を甘やかしていないで、
 もっと徹底的に自分と闘ってみよう。
 すると、
 もりもりっとファイトがおこってきて、
 己自身をのり越えてしまうし、
 自己嫌悪なんかふっとんでしまう。』
              (87ページ)
 


著者: 岡本 太郎
タイトル: 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

こんがらがった糸

卒論なんてもう投げ出したい。

全身から自己嫌悪という膿がしみ出てきたような感覚。

なぜ私はこんなに自信がないのか。

私の裸を見られるよりも、

頭の中の思考回路を見られるほうが何倍も恥ずかしい。

何でこんなに自分の無力さと向き合わなければならないのか?

なぜ自分の勉強していることをはっきり口に出して伝えられないのか?

っもごもごもご。

もっと人にわかりやすく的確に明確に

筋道立てた話はできないものか。

そもそもやっていることがぼやけていてつかめないんだよな。

うんこ的状態から抜け出す道

かごには洗濯物が山のように積まれ、
流し台には洗われない食器たちがいて、
冷蔵庫には賞味期限切れの牛乳が2本と
いつ買ったかわからない大根が入っている。
最後に掃除機をかけたのはいつだっけ?
家計簿も去年の暮れからつけていない。

散らかった部屋は
私の心のありようをそのまま映し出している。

一人になると
なまりのようなものがじわっと心の中にのしかかる。

朝起きるときが
一日の中で一番憂鬱な時間。

今日も一日が始まるのか。
起きたら何をしよう。
週一のバイト以外は
とりわけ予定の入っている日なんてほとんどない。

あと1ヶ月後には卒論の提出が控えているというのに
正直なところ
ここ1ヶ月卒論に全く手をつけていない。

就職先もまだ見つからない。

じっとしていたって
何の解決にもならないのに
布団の中でぼーっと今の自分について考えている。
毎朝そうやって
1時間か2時間ぐらい布団から出れずに
大事な時間をうんこみたい過ごしてしまう。

いつからこんな悪い習慣が
身についてしまったんだ?!

朝の神聖な時間が
悪い習慣によって汚され
そして日々私の心を腐らせていく。

4年間
一定の距離を取って付き合ってきた友達と
この数日間急に接近する事になった。

楽しいと感じるときもあったが
それ以上に人間(自分を含めた)の嫌な部分を見て
ひどく心が摩耗した。

心が壊れそうだったので
私の一番大切な人であり師匠でもある
もぐもぐに
とにかく話を聞いてもらった。

おかげでもぐもぐには悪いけど
だいぶ気が楽になった。

もぐもぐ、ありがと。


最近、芸術家・岡本太郎に出会った。
既に亡くなっているから
もちろんこの人が書いた本の中でということだけど。

今の自分が岡本太郎に出会えたことは
とても幸せである。

淀んだ心に
新鮮な風を吹き込んでくれた。
 
この人は
これから先険しい道を歩むであろう
私にとって
心強い見方になってくれるに違いない。

さて
まずは部屋を片付けて
そして卒論の執筆にとりかかろう。



著者: 岡本 太郎
タイトル: 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか



新しくウミダサレルモノ

生きていて
自分のことではなく他人のことで
こんなにも
心の底からうれしく思う
ことはめったにないかもしれない。

友達は
私に一番に知らせてくれた。

うれしい知らせが
沈んだ気持ちを一掃してくれた。

彼女に
赤ちゃんができたのだ。

彼女が
宿した新たな命。

その命は
みんなの祝福のもと
産まれてくるであろう。

幸せな命。

私も
みんなの祝福のもと生まれてきたんだろうな
そんな想像をすると
なんだか新たなエネルギーが沸いてくる。


カオス

今日は人前で涙を流した。

疲労困憊。。

昨日は
2年ぶりにバレーボールをした。
運動不足の者にはどうも無理があったようで
全身ひどい筋肉痛に襲われている。
歩くと筋肉痛をかばうあまり
ウキッ。。
ほくほくと蟹股
さる歩きになる。

でも筋肉痛の身体より
わたくしのこころは
はるかに疲労している。

人間やめたいぐらい。

私は追い込まれると

1.近くの川で身投げ
2.軒先で首吊り
する自分の姿を思い浮かべ

3.私の変わり果てた姿を見て
悲しんでいる両親の顔を思い浮かべる。

4.父ちゃん母ちゃんごめんよ
こんな馬鹿なこと考えちゃいけないよね
死ぬのはまだ早いよね

5.よし、
死ぬぐらいなら
このまま生きて
人生楽しむために
力を尽くそうではないか。

となる。
今は
4と5の間にいる。
つまり、
まだ開き直っていない。

今日は
初めて就職の面接をした。

大学4年にして
今の時期初めてやるのは
かなり遅い。

「とりあえず、
興味があるし
給料もいいし
ここで
2年ぐらい働かせてもらおう」

てな、軽い気持ちで面接を受けた。
しかし、
入社して2年は下積みで
3年目以降やっと仕事ができるようになる
という専門性の高い職業で
そんな生半可な気持ちでできるわけがない。
面接した人もそれを見抜き
厳しい言葉が飛んでくる。
返す言葉はなく
うるうる
涙がぽろり、ぽろり。
なんで泣くんだ?自分よ。
うう~、
いかんいかんと思いつつ
抑えることができなかった。
泣いた時点ですべてが終わった。

この職業は私に向いていないのかもしれない。

頭の中が
混乱している。

社会への出航経路は
また白紙に戻りけり。


21歳最後の日

今日で
私が21歳でいるのも最後
明日から22歳になる。

あと3時間で満22歳か・・・

早いな、
この一年は実に早かった。

いままでの人生で
一番ぐーたらしていた一年だった。

頭でばかり考えて
実際に行動を起こさないことがほとんどだった。

自分の進むべき方向が見えず
かといって
見つけようともせず。

何してたんだろーな。

年をとって21歳を
振り返ったら
きっと何も覚えていないじゃないかな。

いましみじみと思うのは
自分の人生の主導権は
自分自身が握っているということ。

どんな不幸が訪れようが
それをどう受け止めるかは
個々の問題。

22歳はもっと楽しく
積極的に
生きることにする。

楽しいひと時

今日は、気の合う友達二人に立て続けに会った。
一人は高校の友達で3ヶ月ぶりぐらいに会った。
もう一人は同じ学科の人で、
クリスマスと誕生日をかねたプレゼントをもらった☆

友達とは広く浅くというより、
狭く深く付き合いたい。

なかなか気の合う友達を作るのは難しい。
一緒にいてたのしいと思える人でも
長く付き合いが続くとは限らない。
一番は、波長が合うかどうか。
お互いの話すことを
きちんと聞き合えるかどうかということ。

大学の友達で
卒業後も付き合っていく人は
果たして何人いるだろうか。

今日会った友達とは
これからも大事に付き合っていきたい。

今日は楽しかったな~

息抜きはここまで
はふ、卒論やらないと 







がふっ・・・

せっか長々と書いたのに

クリックしたら

内容が消えてしまったよ。。

とくに

重要な文じゃないからいいんだけど。

今日はここまでにします。

おやしゅみ☆

はじめまして

いまわたしは大学4年生です。
性別は、中性です。

あと3ヶ月もすれば卒業になります。
この時期
周りの人のほとんどは就職先が決まっています。
しかし、わたしは
卒業してからのことは全く未定の状態です。

この1年ぐらい、
私は何をしたのだろう??
部活をやめてからというもの何の行動も起こさず
怠惰な生活を送ってきました。
唯一これといえるのは、cafeでのバイトでしょうか。

自分にこれだ!と言えるものがない
生きていて張り合いになるような対象が見つからない。
自分の前に可能性は無限のように広がっているけれども
何を選んだらいいんだろう?

将来は、誰にも雇わられることなく必ず独立する。
自分の中にあるのはいまこれだけ。

ネガティブ思考な
p-takoが今後どのように自分の人生を切り開いていけるか。

このブログでくだらない日常生活を書きながら
少しでもあるべき自分の姿が見えてくることを願う。