朝日の為に次の日は朝の4時集合で!!
そう。私たち張り切っているんです。
朝日にかけております。
「今日はナイトライフ楽しもうぜ!」と提案した私ですが
二日酔いでアンコールワットに行きたくない
という大人な判断ができたのでお先にドロン。
提案者行かないというフィリピンでよく目にした光景ですね。
男性陣はオールナイト覚悟で夜の街へ。
起きられないからオールという選択肢は私にはありません。
1時間でも時間があれば寝るタイプです。
次の日。
バッチリ皆集合!!
只、朝早い為に各々チャリは持って帰ったはずですが
無理やり店を開けてもらって再度チャリをレンタルする男性陣。
なんか・・カンボジアの洗礼を受けたようです。
詳しく言えないけど・・受けたようです。
気を取り直して向かいましょう。
前半は街の街灯があるので全く問題なかったんですが、
チケット売り場周辺から辺りは真っ暗・・。
前が見えません。
チャリのライト!
点きません。
ヘッドライト!
持ってません。
正確には忘れました。
皆で携帯のライトを合わせて前に進む。
携帯のライトって弱いんだね。
怖い。これ本気で怖かった。
この時間、チャリで向かっている人なんて誰ひとりいませんでした。
アンコールワットに向かう数少ないトゥクトゥクの灯りが私たちの希望の光。
「来たぞー!!」
の掛け声でトゥクトゥクと平行に進むために全員モリ漕ぎ。(モリモリ漕ぐ事です)
↓
当たり前にトゥクトゥクのスピードに置いていかれる
↓
新たなトゥクトゥク来る
↓
モリ漕ぎ
↓
置いて行かれる
の繰り返しでやっと到着。
今思い出すと笑えるけど、神経すり減りました。
まじ怖いから。。。
ヘッドライト必須です。
中に入るとチラホラと観光客。
この人たちのトゥクトゥクのおかげでたどり着けた。
今日、この時間帯にアンコールワットに行くと決断してくれてありがとう。
朝日の時間までまだまだ時間はあるのでポジションキープして朝日を待ちます。
長年写真で見てきたあの風景。
人間をカットインすることなくこの目で見たいという願いあってのこの張り切りです。
ゆっくりゆっくり夜が明けていく。
写真下手くそでゴメンナサイ。
旅に出て思う。
カメラの勉強しとけば良かった。
事実。この日は曇り空で朝日ピカーンの瞬間は見れませんでした。
が、朝が徐々に来るという色の違いが綺麗でした。
このシルエット見れただけでも良かったな。
朝日の為に来る。
来る。
私たちが着いた朝5時はまだ数えられるくらいの人数でしたが
気づけば人・人・人・ひとー
池の中に足突っ込んでまで場所とりしてた人もいましたよ。
ズイーっと入って来る。
全員で。
ピントが後ろしか合っていない。
カメラ勉強しよ。
あいのり風。女性メンバー無し。
-恋に性別なんて-
この子達はあいのり全盛期世代じゃないのです。

そして向かうは「中央祠堂」
※過度な露出をしていると中に入れないのでご注意を。
ノースリーブやミニスカート、短パンはNGです。
こんな急な階段を行き来しなければなりません。
怖がる大志
カメラに気づき怖がったフリするマサ
私気づいたんですけど、写真全然撮っていません。
相変わらず。
夢中になると撮影を忘れます・・。
自分の目に焼き付けるって大事だと思うんです。
けど、思い出残すって重要。重要だよ!
その場に居なかった人たちへの共有。自分の軌跡。
本当に注意しよ。
そして男性陣は過度の疲労、昼からカンボジアの小学校に行くんだ!と言って
帰っていきました。
私一人残り、他のアンコールワット遺跡群へ移動。
この場所は一番有名でもあるアンコールワットのみ。
アンコール遺跡群のひとつです。
いくつもの遺跡からなっているんですねー。
意外と知らない人多いんじゃないでしょうか。
私も最近まで知らなかったよ。
さて、内容の薄い後半に続く。
移動はもちろんチャリやで。
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