いつもありがとうございます。川本です。
人は人生において
ネガティブなイベントに出くわしたとき
それまでの自分の人生について
深く後悔することがあります。
「あのときこうすればよかった」
「別の選択をすればよかった」
「そもそもやらなきゃよかった」
これは当たり前の感情です。
この感情があるからこそ
人は反省もするし、
過ちを繰り返さないように
工夫や努力を続けます。
そして成長します。
でも後悔の中には
「しなくてもいい後悔」
というものがあります。
そしてあきらかにその行為が
悪い結果につながった以外は
たいていしなくてもいい後悔です。
「あのとき~すれば違っていたかも」
こういうのが典型的な例です。
なぜしなくてもいいのか?
仮定形の後悔は
「必ずそうなるとは限らない」
からです。
そしてこのタイプの後悔は
他の選択肢をいくらでも生み出すので
後悔にキリがなくなります。
・勉強しておけば
・まじめにしておけば
・体を鍛えておけば
・金持ちに生まれていれば
こういうのって
そうじゃなくても幸せな人も
世の中たくさんいますから
考えても仕方ないんですよね。
僕たちは今を生きて未来に向かっています。
そう基本的に人の生き方は未来志向です。
そこに過去の意味のない思考や感情を
持って行く必要ってあるでしょうか?
僕はないと思っている。
確かにいろんな感情はあると思う。
けど、昨日までのことはもういい。
今を生きて欲しい。
そして未来を見つめて欲しい。
未来に持っていくのは「希望」だけでいい。
そう思いませんか?
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