人間が働く店舗では必ず「販売力」と言うものがあります。
この販売力に関しては物理的なものと人的なものがあります。ただし、ここに関して多くの経営者は物凄く軽視しています。その為に飲食店などではこんな店も存在しているのです。
「20席のパスタ屋でガスレンジ1個」
3人目以降は確実に提供時間で30分以上は待ちます!
この店舗どうやらコンサルタントが入っているようです。とんでもないです!
ここを踏まえて次のステップに行きます。基本的に物理的販売力マックスで売っている店舗はありませんので現在の売上は人的販売力に近いところで推移しているはずです。
その時に更に必要なのが「余力」なんです。
そして「余力」を持てるようになるのが「予測」なんです。ですから優秀なスーパーバイザーはこんな点をみています。
「今入り口からお客さん入店したら対応出来るかな?」
「優先順位守れているかな?」
「あそこは意味無く顧客に関わりすぎだな?」
「顧客の入店前に分かれるといいな?」
そして従業員が「ぶら~」となれていれば応対は出来るはずです。ただし目線だけはビキビキにしておけば良いのです。でも多くの経営者は「休まずに働け」「余裕あるなら人件費削れ」なので
『売上なんて上がるはずないのです』
そこでスーパーバイザーのバイジングの要素の中にこの「余力」と言う項目があるのです。そして余力をつくる練習をしていると「集客」した時に良い対応が出来ます。多くは「集客」するとボロボロで固定客まで来なくなる店も多くあるって聞いています。
