ようやく河川氾濫の危機は去りました。
未だ土砂災害の危険があります。


被災された方にお見舞い申し上げます。


今回の記録的豪雨により、
鹿児島市全域59万人に避難指示が出されて、
この報道が全国にも、流れて、不安を駆り立てたのですが。


開設した避難所は7月3日現在で45か所101世帯149人だったという。
避難した人が,とてもとても少ないのは何故なのか。


収容できるだけの設備があるのかの不安。
避難しろと言われても、自宅より低い位置に行くほうが不安。
移動する途中が危険。単独で行動しない。

我が家は、この判断で,不安を抱えながらも家にとどまったのだが、
これからの災害に備えての課題が残った。

天気図で塗りつぶされている危険地域ではありますが

市全域に避難指示とか避難勧告ではなく
エリアを絞っての避難所のきめ細かな受け入れ対策。
現況の情報発信通達の在り方。
等々・・・・・・

今の集合場所程度の避難所では無理です。
災害時に自治体に必要な機能は何か。

お役所仕事の課題でもあるように思えました。

おかげさまで、停電もなく過ごせました。
皆様、ご心配ありがとうございました。