"Shanti(シャンティ)"とは、サンスクリット語で平和、安らぎ、寂静の意味。
と、ブログの冒頭に書いてありますが、
神様とやらはまだまだまだ!平和、安らぎ、寂静を与えてはくれない。
…つーかその境地に行くことを許してくれないみたい。
はい、というわけで入院が決定しました。orz
が。
心ではありません。
身体がやられました。
女性の皆さんは聞いたことがあるかと思いますが「卵巣のう腫」です。
今のところ悪性という診断はないようです。(血液検査の腫瘍マーカーによる)
卵子が細胞分裂を起こす時にエラーが発生してできるのが「卵巣のう腫」だとか。
今のところ内容が脂肪と水分(MRIの画像診断による)らしく、大きさも3cm弱なのです。
実は、卵巣さんは卵管と繋がってはいるものの、
がっちり位置が固定されてるわけではありません。
お腹のなかをプヨンプヨンと動いてるんですね。
卵巣のう腫が大きくなってプヨンと動いた調子にくるっとねじれちゃったら…。
これはもう想像を絶する痛みで緊急手術になります。
また、そのねじれた所がだんだん壊死して来て、破裂なんてことになったら…。
…ああ、書いてておっかなくなってきた。
まだまだそのリスクは少ない大きさではあります。
手術のガイドラインは5cmみたいですね。
ただ、脂肪は薬で治癒できないものらしいので、
手術して取っちゃおうぜ!と医者に言われました。
おかげさまで、自覚症状はありません。
5月に婦人科エコー診断を受けるまで、その存在すら気付かず。
今も「そいつはどこにいるのやら???」状態。
な、もんで、手術もこれから1か月半も先!!
まあ、夏場に手術しても傷口の治りが遅いといいますし、
ひとまず手術前に温泉行きたいし。www
(見た目は気にしないが衛生的な面で、手術後温泉はしばらくNG)
まあ、手術までガッツリ余裕があるので、
職場へ申告して、産業医の先生とお会いしても
「…今、お話できることは何もないですね…まあ、退院後に復帰のタイミングについて相談しましょうか…」
くらい。
生命保険の担当者は
「いやー、書類作るの楽!時間がたっぷりあるんだもん!!」
…って、おい!書類作り忘れるなよ!!
てな感じで、日常生活は変わってません。
しいていえば、術後すぐに歩かされるらしいのと
自宅療養でどんだけ体力落ちてしまうかわからないので、
今からリーボックのイージートーンというスニーカーを購入し、(形から入るタイプ)
今までつまんなさそうで避けていたジムのトレッドミルでウォーキングと、
プールで水中ウォーキングやアクアビクス…といった
「運動不足の人が始める運動」を徐々にやっております。
三十路過ぎたら本当に代謝が悪くなってがっかりだし、
あんまりお腹に脂肪がついてると、内視鏡が入らず、
「切腹(開腹)手術」になってしまうんです。
そうなると、社会復帰までの時間が全然違うらしいので、
体力づくりと脂肪を落とすを一緒にこなしてしまおうと思ってます。
まだまだ変化はありませんが…。
特に女性の皆様!!
恥ずかしいとか言ってられませんよ。
年に1度でもいいですから、婦人科検診受けときましょうね。
自治体によっては、1年に一度とか2年に一度、検診費用を負担してくれる所もあります。
そういう場合は、お手紙が届くはずですからよく読んで検診を受けてみてください。
検診費用がタダだったら、同じ自治体の中で検診受けるんだし、
多少の交通費負担くらいで損はないはず!
身体に対して不安を残しておく方がよっぽどおっかないです。
自分の肉体とお付き合いするにしても、最長であと50年くらいなので
メンテナンスは、しっかりしておきたいと痛感した私でした。