昨日ブログ更新しようとしてたらキーボードが言うことをきかなくなった。
「明日電源入れ直せば元通りだろ」と思ってさっきパソコン起動しようとしたら…
電源すら入らない。
焦った焦った。
バッテリー抜き差ししたら蘇生した。
先日、人生初のスノボに行って参りました。
めっちゃ面白かったー!
新しいことに挑戦すること自体、久々だったし。
子どもの頃に比べたら、そういう機会って減ってる。
こうやって凝り固まっていくのかな。
刺激がない分、安定はするのかも知れないけど、やっぱたまには新しいことに取り組みたいなぁ。
そんなことも考えつつ、友達ともたくさん話せたし、いい思い出になった。
行ってよかったなー。
正しくは、行けてよかったなー(笑)
というのも。
スノボ行く直前に、一緒に行くことになってた友人とひと悶着起こしてしまって。
楽しい旅が危ぶまれたという。
最悪、私が行かなければいいかーなんて思ってもいた。
けど友人の方から解決のきっかけを作ってくれて、無事に旅立つことが出来たのです。ありがたいねぇ。
根本的な性格の違いがあるにも関わらず、今までずっと仲良くやってこれた。
それはどこかで、色んな小さいことをお互いやり過ごしていたからというのもあるのだろう。
でもそうやって流せない大きな問題に直面した時、人間関係は試されるのだと思う。
私は幸運にも、そこで終わらずに済んだ。
あぁこれで終わりかという覚悟も、杞憂に終わった。
自分と同じような人間と共感し合い、寄り添うことは、あまり難しいことではない。自分を見るようなものだから、相手が欲していることがなんとなくわかる。それはそれで素晴らしいことと思う。
だけど自分と根本的に違う人間と、何故だかわからないけど共に過ごせることは、さらに感動的なことだと思う。
違うから嫌なのではなく、違うから面白い。
と、数年前の私からしたらものすごい心境の変化。
違う人間は眺めてるだけでよかったんだけどなぁ。
自分と違うタイプのたくさんの人と接するようになると、今度は自分に足りないものばかり見えてきて、自分を見失うー。
今のままの自分では誰にも認めてもらえないと思うと何かと焦る。
でも。
私が目指すのはどんな人間だ?
ということを考えたとき、その焦りは消える。
完璧になりたいわけじゃない。みんなから必要とされなくてもいい。
ただ自分が大切にしたいもののために熱くなれる人でありたい。
挫折も衝突も厭わない。
自分が昔書いた日記を読んでいたら、こんなことを書いていた。
「大切なのは勇気ではなく 折れない覚悟」
昔の自分に励まされるとは一体どういうことか(笑)
存在意義とか価値とか今はよくわからないし、あるとも思えない。
今はないとしてもいつか生まれるかもしれないから、そのときを待つ。
ただ待っていても仕方ないから、とりあえず歩く。
自分の価値云々の前に。
みんながいるこの世界に未練タラタラなのだ。
だからぶら下がるようにして生きる。
孤独だなぁと思っても。
後ろめたく思っても。
こんな風なことを小学生の頃から考えていたらしい自分が気持ち悪い。
マジ可愛くない。
一生私はこんなんなのだろうか…。
先が思いやられる気もするけど、悪くはないと思いたい!