仕事へ出かけるとき、毎朝彼が駅まで車で送ってくれるのだけど、

駅のロータリーの手前で赤になって止まることがしばしばある。
そうすると私はいつもやったぁ!と喜ぶ。

信号を待っている間に、私は彼と握手をして気合いを入れる。

私が車を降りるときに、彼はいつも、
無理しちゃダメだよ、と言って、私も彼に
運転気をつけてね、また夜ね、と言う。

これは定番の朝のやりとり。

この時間があるとないとでは、大違いなのだ。