8月に80歳の両親を連れてミュンヘンへ行くのだけれど、
昨日の夜1枚のFAXが届いた。

母→お城がみたい!
         国際児童図書館 
         コンサート
         グリム童話関連のところ
父→ドイツ博物館
         ピナコテーク(美術館)
          市場   普通の生活が見たい
          クラシックのCDとか買いたい

と書かれていた。
短い期間の旅行だし、彼と両親とのんびりしようと思っていたのだけど、

80歳って、
こんなに意欲的で素晴らしいのか!?

彼は、ドイツ博物館の裏のホテルだからちょうど良かったね、と言いながら

コンサートを調べたり、ノイシュバンシュタイン城へ向かう途中に、オーバーアマガウという、グリム童話関連の町も通るツアーを探してくれたりした。

うちの両親(主に母)がわがまま言っちゃうかもだけどごめん、と言うと、
なんでー?色々してあげたいんだよと言ってくれた。

私と彼がミュンヘンで毎日行っていた地元のレストランがあるのだけど、
そこは絶対行きたいよね、とか、
ホテルのロビーでついた日に打ち上げしようぜぃとか、

彼には感謝しかない。
計画は着々と進んでいる。