彼と私と
80歳の私の両親のミュンヘン旅行。
ミュンヘンの朝は早い。朝6時過ぎに彼と2人で町を散歩すると、人々が足早に歩き、薄暗い朝にパン屋の明かりがポツポツ灯っていて不思議な感じ。
ドイツはパンがとてもおいしいのだけど、パン屋も多くて、ひとつの通りに何件もある。そして6時には開店している。
さっそく、小さなパンとコーヒーを2つ買った。自分でロール紙を切ってトレイにひき、トングでパンをとって、紙袋に自分で入れる。
お店に並ぶプレッツェルも大きなサンドウィッチもドイツに来たー!と思わせた。
ミュンヘン滞在の1週間は、毎朝パン屋へ散歩がてら歩き、コーヒーを買うのが彼と私の日課となった。