年末は彼の実家で彼の兄妹一家と義父を偲びながらのんびりと過ごし
年始は私の両親の傘寿のお祝い旅行を兄一家と賑やかに過ごした。
彼の家族と私の家族は、彼と私のカラーがそのまま反映されていて、
静かに年越し→賑やかな新年と
空気感がガラリと変わる。
でもどちらも心地よいもので、それもまた
おもしろいものだなと思う。
彼と私はどちらの実家に帰っても
あんた達ってほんとに仲いいよねと言われる。
彼は何だか欧米的なところがあって
人前でも関係なく
私が寒いねと言うと、大丈夫?と言って背中をさすったり、道路を渡るときに手を繋ごうとしたりする。
洗い物をしていると、すぐに手伝いに来て、二人で楽しく洗い物もするし、通りすがりに私の頭をポンポンとしたりもする。
彼の実家で私が
彼は本当に優しくて色々やってくれると言うと、義母がこの子はほんとに昔から何でも自分でやる子で優しかったと嬉しそうに言う。
私の両親に彼が
彼女はとても明るくておおらかだと言うと、両親は少し誇らしげに、すごく可愛がって育てたからね、と言う。
どちらの親も、二人は仲いいよね、という話から、たいてい我が子が褒められる流れになって、やっぱりそうでしょう!ということになる。
彼も私も
とても愛されて育ったのだなと改めて思った
年末年始。