うちは子どもがいない分、姪っ子や甥っ子、我が子同然の親友の子ども達にお金をガシガシ使っている。
中学入学祝は時計、高校や大学入学祝は財布と、だいたいプレゼントの相場は決めていて、みんな喜んで大事に使ってくれるのだけど、
お年玉については、あまり他の人の情報が入ってこないので、我が家独自のやり方になっている。
我が家では、彼の強いこだわりで1000円ずつあがる仕組みになっている。
例えば小学1年生は1000円、2年生は2000円みたいに。中学生からは10000円、高校生からは15000円と一気にあがる。
彼は、毎年1000円ずつあがるっていうのがいいんだよ、それが嬉しいんだよ、と自信満々に言う。
なので今年も小4の甥っ子には4000円、中3の姪っ子には12000円、高2の姪っ子には16000円。
なんかいつも中途半端な金額ばかりでかなり違和感があるのだけれど、甥っ子姪っ子は
ありがとうー!といつも言ってくれるし、何より彼もとても満足そう。
でも
また1000円あがったぞ!みたいな声は全くないから、やっぱり気づいてないような…。
誰かが
この彼の遊び心に気づいてくれたらいいな。