こんにちは! 逗子葉山のピアノ&リトミック教室 ~音の葉~です。
今年5月からピアノを始めたレモンちゃん
。
お母さまも子どもの頃、ピアノを習っていたとおっしゃるので、おうちでの練習については、毎日、ピアノに向かえるように・・・とだけお願いしてレッスンが始まりました。
決して進歩が速い方ではありませんが、レッスンに来ると、お母さんにねこふんじゃったを教えてもらったとか、いきなり第九の喜びの歌を4小節だけ弾いたりするので、お家では♪宿題の曲以外で楽しんでいるんだなあ・・と私は思っていました。と、こ、ろ、が、

お家では壮絶な親子ゲンカが起きていました。




お母さんが宿題を見てあげようとすると、レモンちゃん
が嫌がる。お母さんは、レッスン日までに宿題の曲を弾けるようにしようと、必死で練習させようとして大ゲンカ。



”私と練習をしたがりません、こんな練習でいいんでしょうか??”とお母さんから泣きのメールが入りました。来春には、発表会に出ることも決まってお母さんは、超焦ってます。
ピアノが弾ける親子の家では、よくあるケース。ピアノが上手なお母さんだからこそ、必死に教えようとしてしまうんですよね。そして、子どもはお母さんに言われるのは嫌だけど、意外にピアノを楽しんでるケースが多いです。ピアノを始めてまだ半年足らず・・・やっとピアノに興味を持って来たところなので、お母さんも頑張り過ぎないように。お母さんはツライけど、とにかくレモンちゃん
が自分からピアノに向かう時間が少しずつ長くなるように、応援してあげてください・・・とお願いしました。
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※生徒さんのニックネームは、個人を特定するものではありません。