水素原子のシュレーディンガー方程式の解A,2体問題1 の式(1-3)に、水素原子のシュレーディンガー方程式の解A,2体問題3 の式(A-3-3)を代入します。そして変数分離します。
左辺は (x,y,z)の関数、右辺は(r,θ,φ)の関数、この等式が常に成り立つためには両辺は定数でなければならない。ここでは0とおきます。
左辺より重心(x,y,z)の並進運動の方程式が得られます。

右辺より電子と核の重心を原点においた極座標(r,θ,φ)の電子軌道の波動方程式が得られます。
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換算質量μを次のようにおいています。
電子1個と陽子1個のポテンシャルVは、MKSA表示のSI単位系で次のようにおいています。
cは真空中の光速です。





