今日の午前8時半から、妻のしこりの細胞の検査があるとのこと。
先日の受診で、「(悪性である確率は)30%ぐらい」と言われたようです。
この確率が高いのか低いのか、よく分かりませんが、「悪性でない確率は70%」ということになりますから、少なくとも5割以上は「悪性ではなく、単なる●●でした」となるはずである。
ただ、うちの場合、なにかと「確率の低い方が当たってきた」という感じがあるので、どうか、何卒、今回ばかりは確率の高い方が当たることを願っています。
はるかがお腹の中にいたとき、「逆子」になっていたらしく、助産師さんによる、「ひっくり返す施術」が行われた。1回やっていただいて、「もう大丈夫だと思いますよー。もとに戻ってしまう確率は20%くらい」という話があり、「あぁ、良かった~」とすっかり安心していました。数時間後、様子をみるために検査をしてもらうと、青ざめた顔で、「もとに戻っています」と言われました…
結局、もう1,2回施術してもらい、なんとか「逆子」を直すことができました。
細かいことは忘れてしまいましたが、はるかの検査等で「●%くらいですよ~」と言われたものは、ことごとく、うちにとって避けたい方が当たってきた…
いやぁ、マイナス思考になりすぎるのもよくないとは分かりつつ、あまり楽天的にとらえていて、そうでなかったときの「落差」もきついので、「心」をどこに置いておくのがいいか、悩むところです。
世の中に「神様」と言われる方々がいらっしゃるのであれば、「うちは、いろいろてんこ盛りです。これ以上の『試練』は、どうか遠慮していただきたいっ!お願いします。」、と伝えたい。
この状況で、妻に何かあってしまっては、うちは回らなくなります…
どうか、今回は確率の高い方が当たりますよ~に。(^∧^)