もし、読みに来てくださる方がおられるとしたら、すみません、たぶん読みにくいと思います。
これまで「日記」のようなものを書く習慣もなかったのですが、まあ、自分なりの「記録」的に残してみてもいいかなぁ、と思ったのが、書き始めたきっかけです。
ではまた。
平成30年5月22日(火)
今日は妻(30代)の人間ドックの日。
まだ、妻が育児休業中のため、いつもは子どもたちの世話は妻に任せっきりなのだが、今日はそういうわけにはいかない。
妻は朝7時20分には病院へ向かう。
下の子の保育園は9時ちょっとに連れていければいいそうなので、1時間半はたっぷりある。
下の子(2歳)の欲求が強まりつつあり、最近は出勤前にも「パパと○○して遊ぶ!」と言ってくる。最初は、その言い方もかわいく、嬉しくもあり、つい、時間の許す限り遊んでやったりしてたのだか、今では、「●●をやったら終わりね」と言って、それを実行しても許してくれなくなった。いやー、「パパー、パパー」となついてくれるのは嬉しいが、なかなか困ったもんです。
という近況だったので、「1時間半」って「どーなるんだろう…」と心配でしたが、秘奥義ともいえる「アンパンマン」を観せることで、無事に8時半までは時間を進めることができました。やれやれ。
8時半からは、上の子(5歳)にミルクを与え、二人の服装等を整え、洗濯機を回し… なーんてことをしているうちに出発すべき時間となりました。
下の子は4月から保育園に通っているけど、妻がまだ育児休業中のため、私が連れていくのは初めて。多少妻からレクチャーを受けていましたが、やっぱり「初めて」っていろいろ分からないですね。入り口のカギ、健康チェック、荷物の置場所etc. 家では「甘えん坊」の下の子が、スタスタスタと下駄箱で靴を脱ぎ、上靴を「当たり前」のように持ってきたのには、「頼もしさ」を感じました。そして、自ら「バイバイ」と言って、教室の中に入っていきました。いやー、「成長してるなぁ」としみじみ感じた瞬間でした。
さて、下の子の保育園が終わったら、次は上の子の通院です。まっ、ここは毎週通ってるとこなので、いつもーのとおりという感じで終わり、病院の隣にある薬局で薬を待っているとき、妻からのラインが来ました。
「まだすべての検査が終わっていないが、胸にしこりが見つかった…」