
この本は矢沢永吉が広島に生まれてどんなことも時代を送ってきたか、そして広島を出て横浜に来て、キャロルとして活躍、解散、そしてソロ活動開始という段階までの28歳の時に、糸井茂里がインタビューしたものをまとめたもの。
今も永ちゃんはカッコイイが、この当時でこれだけのことを言っていたというのは、その生き様はカッコよ過ぎる!というかスゲーという感想。
自分のスタイルや軸が全くぶれていない。それは「目的」を常にスーパースターになるということ1点に定めていて、他人がどういおうがそれをやるというぶれない信念があったから。
~他人のためにやってるんじゃない、テメーのためにやってるんだ。
~最初、散々な目にあう。二度目、オトシマエつける。三度目、余裕。
~彼が欲しいというときは、腹のそこから、怒りがにじんでくるぐらい欲しいと思ってる。
~ハートで汗かいてるかどうか。大事なこと。
カッコいいね。しびれるね。
すべて生の言葉を使ってるから鮮明にイメージできる本です。
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成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
