目標の効果と必要性、潜在意識の活用などあらゆる面から重要性を説いている。この本はタイトルからすると目標設定についての具体的なトレーニングというように感じるが、後半で実際に演習をするのは「自分史」の作成である。
目標を持つ・作るにあたって、自分がそもそも何をしたいのか、何を目指しているのかという本源的な欲求に気づくための、自分の人生を振り返るという作業を行うもの
就職活動のときに自己分析をする際行った人も多いかもしれないが、この作業はやっておいたほうがいいと思える作業である。
質問には471項目の質問が書かれており、生まれた環境から順に現在に至るまでの流れである。丁度ひとから質問をされているようなコンパクトな質問となっており答えやすい。一気に進めるのが良い。私の場合はこの部分をすべてコピーしてプリントにして、落ち着いたリラックスできる環境で一気に書き上げた。
私は今までに何度か自分史作業は行ったことがあるが、この本は最初から進めて最後の質問に答えたときには、自分の考えの根拠に再度確信し鳥肌が立った。
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目標設定練習帳 ダイジェスト版
