昨年の10月に行った
「みなと毎月落語会 立川談笑独演会」
での話を思い出しました。
ブログには書きませんでしたが
談笑さんが
「恐ろしいものを観ました」と話されていました。
談志師匠のお見舞いに行った帰りに
病院を出て
何やらおかしな空気を感じて
ふと振り返ってみる。
談志師匠の部屋のあたりの
窓に目をやると
なんと、あの立川談志が
談笑さんに向かって手を振っていたそうです。
「え~っ」
あまりの驚きに上手くリアクションできなかったとか・・・
きっと、もう談志師匠は全てわかっていて
談笑さんへの本当の意味での
「さようなら」を済ませたんでしょうね。
先日の小林茂子さんのブログ記事
「立川談志の余命」 を読みながら
少しだけ泣きたくなりました。