今日はバディ・ホリーの曲を取り上げます。

この曲はジョン・レノンが自身のソロアルバム「rock'n'roll」でカバーしているので、ご存知の方も多いと思います。

ジョンは10代の頃メガネをかけることに強いコンプレックスを持っていたそうですが、バディホリーがメガネをかけて唄う姿に感激し、コンプレックスが無くなったという逸話があります。

ちなみに、バディホリーは「クリケッツ」(こおろぎ)というバンドを従えていましたが、バディホリーがクロケッツなら俺たちはカブトムシ(beetle)だ、ということでbeatlesが名付けられたそうです。
(beet→beat(音楽のビート)に引っ掛けてスペルを変えた)

バディホリーのファンである佐野元春はこの独特のリズムを応用して「sweet16」という名曲をつくりあげました。興味のある方はぜひ聞き比べてみてきださい。

バディホリーは22歳の若さで飛行機事故で亡くなってしまいます。

映画「アメリカングラフィティ」の中で「バディホリーいなくなってrock'n'rollは死んでしまった」というセリフがありました。きっとジョージルーカスもバディホリーファンだったのでしょう。