まぁまぁ長い間演劇に関わらせて貰っているつもりでしたが、
今回代表という立場で、演出をつけさせていただく立場になって、
本当に色々と考え方が変わりました。
180度と言っていい位、変わりました。
今回の出演者様はみんな、
私の想像以上と言うか、演出以上のことを、
してorしようとして、くれています。
逆に、自分のやるべき事だけを最小限にやろう。とする人はあまりいません。
稽古のたびに、もっともっと違った挑戦をみせてくれます。
毎回毎回、魂をこめてやってくれます。
私は自分がどこかの団体に参加するときは
どちらかといえば、自分の役割をまっとうする事だけに集中するタイプでした。
そう、教わって来たからかも知れないし、そう、勘違いしてやってきたのかもしれません。
でも、それって、全然役者の仕事が出来ていなかったな。と思いました。
それぞれの役割?なんてないし、それだけをやっても…正直面白くなかったと思います。
役割や仕事と言う言葉もなんか、違いますね。
とにかく、こちらが思っている期待以上、お仕事以上の事を毎回毎回ぶつけてくれる役者さん達に、圧倒されています。
そして、まだまだ舞台を作る事について生半可にしか理解していないような私に、協力していただけるという事に恐縮しています。
それでいて、謙虚な人にはもう、頭が上がらない状態です。
そんな人はやっぱり、また次もその次も、一緒にやってほしいな。と、思います。
私もそう、また、一緒にやりたいな。と思っていただけるように、真剣に向かい合いたいと、思っています。
P☆MAPや、作品の事を考えると、愛おしくて、演劇の魔法にかかった様です。
でも、身近に沢山の知恵ある魔法使いがいたんですね✨
幸せです。
ありがとうございます。
P☆MAPの魔法使いたち。
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