先日、始めてマンガ喫茶にて夜を過ごしてみた。
私は基本的にマンガ喫茶のパソコンと、なんかようわからんけど落ち着くようで落ち着かんあの空間が好きなんです。
家のパソコンの前やと、テレビとか漫画とかの誘惑に負けて、ついついサボってまう。
一般にはまったくと言っていいほど理解されがたい感じやねんけど、そんな感じなんです。
ある意味変態。
で、そこで脚本なぞ書いてみようと試みたわけです。
深夜に。
なんやフラット席とかいう、個室みたいな席。
靴ぬいではいって、床がふかふかした感じのとこ。
いやー集中できますねん。
ありえへんほど。
マンガ喫茶いうくらいやから、漫画とかに手が伸びそうな感じやねんけども、そんな気配は微塵もなく。
ちょっと眠気を感じたら、そのままごろんやし。
いい感じー。
でも、嵐は突然やってきた。
執筆に疲れた私は、うつうつとしてたんです。
んで、なんや人声にて目がさめた。
どこからともなく、女子の色っぽい声。
いやいやいやいや。なんやカップルつつぬけやしとかなんとか思い、再び夢の世界へ。
しかしその色っぽい声は一定時間をおいて、あきらか違う人の声なのである。
えぇ! カップルちゃうのん。
…………
ということは……
ヘッドフォンしろや!!
この近所迷惑が!
そのあとそっとその場を後にましたとさ。
あー気分悪い。