【ジーザスのファイナルアンサー】
ジーザス……ジ
タタミカケル……タ
タ「さすが千両役者やな。」
ジ『ありがとう…』
タ「ジーザスの事ちゃうわ!君は三文役者やろ。」
ジ『ちょー待てやs*x。せめて一両はあるやろ!s*x。』
タ「ジーザスは早起き苦手やろ?」
ジ『そやけど何の関係があるんや?s*x。』
タ「と言う事は、早起きするってすごい事やろ?」
ジ『そやなぁs*x。』
タ「じゃあ、三文得するってすごい事やと思ってるから、やっぱり三文役者やな。」
ジ『何の話やねん!s*x。』
タ「千両役者と言えば、サッカー界のキング、カズの事やん。」
ジ『おー、親善試合で点入れとったなぁs*x。』
タ「感動したわぁ。パスが出てくると味方信じて必死に走ってたもんなぁ。」
ジ『やらせやろs*x。出来過ぎやないかs*x。』
タ「何言うてんの!その後のカズダンスも久しぶりやのに、キレとったやん。ジーザスなんか老化で体動かんやろ?」
ジ『先輩殴る所か?s*x。』
タ「誰が渡り廊下の話しとんねん!ハイロウズ関係ないわ!」
ジ『アホか!俺もキレキレやっちゅうねんs*x。』
タ「ほんまか?」
ジ『あぁ!今度の舞台で、俺のキレキレのダンスお見せしようやないかs*x。』
タ「ほんま?で、何踊んの?」
ジ『…………何やったかなぁ?』
タ「やっぱり老化やん!」
ジ『ち、ち、ちゃうわ!s*x。物忘れの演技やs*x。』
タ「一文役者に格下げ!!」