新しく眼鏡を買った。
黒いふちにアクセントにピンク色が入ってる眼鏡。
賢そうに見えるねって言われたからではないけれども、最近その眼鏡をかけて仕事に行っている。
決して、賢そうに見えたい訳ではない。
そういう気分なだけなんだからね!!
とツンデレ眼鏡女子風に言ってみたが、なんのことはない、コンタクトを着けるほんの数秒を惜しんでいる物ぐさ腐女子なだけである。
けど眼鏡はいい。
何がいいって、着脱に時間がかからないこと。
かけたい時にさっとかけられて、外したい時にさっと外せるから。
しかし、そんな気軽さがあだとなっているのも紛れのない真実。
私よく眼鏡を破壊しています。
何故?
寝る時に外すのを忘れるから。
寝ながら、本を読んだり漫画を読んだりテレビを見たりして、そのまま眠りにおちる。
運が良いとき(寝相が比較的良いとき)は朝眼鏡はちゃんと定位置にある。
しかし運が悪いとき(寝相がかなり酷いとき)はどこにあるかわからない。
かなりの確率で、私の下敷きになっていたりする。
私の下敷きから眼鏡を救出してやると、たいていの場合はいがんでいる。
眼鏡の用をなさないくらい。
で、それを元の姿に戻そうとすると、ポキンと乾いた音と共に割れる。
呆然としてしまう。
しかし眼鏡は元には戻らない。
そんな感じで、私は何個も眼鏡を破壊している。
ん?何個ぐらいかって?
そんな過去の事は忘れた。
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少しは学習するといいのにね。