昨日の
続きはWEBで。
続き。
ある年のクリスマス。
またバカな先輩達が
聖夜に
都会へ繰り出して行くらしい。
テンションは
どう見ても
砂漠のオアシスである町を
集団で襲いに行く
野党である。
その中の一人なんか
本当に
「ヒャッハアアア!!」
って言ってる。
バカだ。
バカ野党だ。
そんなバカ野党に
絡まれるサンタの事を
思うと不憫でならない。
マンガとかなら
よきタイミングで
主人公が現れて
悪者ボコボコにやられて
はいハッピー♪
な展開なんやろけど
今の時代199X年より
ある意味タチ悪いから
そんな展開には期待できない。
一回ケンシロウみたいなやつ
出てきて先輩ら更正したってくれへんかなあ。
そんな事思いながら
いつもの溜り場で
友達としゃべってたら、
数時間もたたずに
先輩らご帰還。
「あれ?
どしたんスか?」
「うっさい!!」
なんでか殴られた。
よく見ると
先輩らのうち
何人か
顔面腫れてる(笑)
うおー!?
なに?
ケンシロウ!?
ケンシロウ来たコレ!?
「えー
なんかあったんスかあ?」
心のニヤニヤを
(゜∀゜)
顔に出さないように
注意して期待満々で質問。
「めっちゃ強かってん…」
「え?
誰か乱入してきたんスか?」
来い!
来いケンシロウ!
「違う…」
「え?」
「サンタ。」
「え。」
「サンタ…
絡みに行ったサンタが
めちゃめちゃ強かってん!」
「あららら…
で、
どれくらい強かったんスか?
マンガで言うと誰とか…
(゜∀゜)ワクワク」
ケーン!!
「そうやな…
アレは…
ラオウやな…」
クリスマスケーキ吹いた。