ぼくが制作進行で参加して、東新宿に住んでいたころの家もロケ地として使われている映画が、

新宿に続いて、横浜でも公開になります。

超低予算で、これだけのクオリティの作品が作れるということを成し遂げたというだけでも

価値のある映画だが、内容も素晴らしいので、ぜひ見てください。

音楽も今までの福島作品に引けをとらず、いいものなので必見、必聴!

以下、P-kraft公式サイトより。

12月4日(土)より横浜シネマ・ジャックアンドベティ公開決定。その他上映劇場予定

横浜シネマ・ジャックアンドベティ
http://www.jackandbetty.net/

【公開期間】
 12月4日(土)~12月10日(金)
【上映時間】
 12/4(土)・12/5(日) 17:10~19:00
 12/6(月)~12/10(金) 19:30~21:20
【入場料金】
 通常:一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
 会員:一般1200円、大高小中シニア1000円

前売り券: 1200円にて発売中★特典ポストカード付(※劇場販売分のみ)

※新宿K's cinema 前売券でも、ご入場いただけます。
ただし、差額分の返金はございませんのでご了承ください。


また、その他地方での上映予定劇場は下記の通りです。

大阪:第七藝術劇場  新春公開予定
兵庫:神戸アートビレッジセンター  近日公開予定
京都:京都みなみ会館  近日公開予定
広島:横川シネマ  近日公開予定

結局仕事はつながらず、


久しぶりの休みなのに、


振り回されて。



ただ、ただ呆けていたい衝動に駆られながらも


こうしてブログを更新してみたりする。



梅雨のはずのなのに


このつかの間の日差しが愛おしく


しかしながら、それを誰かと共有できないものさびしさに


人生を感じます。


人は最終的には孤独なもの





ばいばい。



もう6月、今年もあと半年。


あの人が結婚して、あの人も結婚して…


そういう時期なのでしょうか。


時は流れます。


1Q84の3巻が発売されたのに、忙しすぎてまったく書店にも寄れていない。


映画もほとんど見ていない。


映画を作っていると、映画を見る時間がない。


制作部を初めて1年目に思っていたことだが、それは今も変わらないか。


仕事を受けすぎなのかもしれない。


3月からまだ一日だって休んでいない。


拘束期間が4作品休みなく続いている。


今、話が来てる作品を全部受けると、9月中旬まで休みなし、


6作品休みなしでつながり記録だ。


まともにデートしたのは遥か昔のこと。


一日休みで遊びに行けたら・・・・


それはきっと奇跡のように素晴らしい出来事なのでしょう。


あんまり寝ていないから、


家から次の現場まで運転してあげる。


そんなたった1時間の時間一緒にいられるだけですごくうれしくて


その笑顔が見たくて、ついつい頑張ってしまいます。


あんまりにキュートなので、これは奇跡かと疑います。


いやこれは、現実に起こっている奇跡に違いない。


まるで、透明に透き通ったとても薄い氷が強風に割れないでいるその一瞬を


永遠に見ているようです。




ところで、最近やった仕事はプロフィールにまとめてあるので、そちらを参考にして下さい。


気が向いたら、このページでも紹介します。




では、また近いうちに。


近況をご報告できれば幸いです。




ごぶさたしております。


3月から、ほぼ休みなく仕事で、ブログの更新をしたくても

なかなか時間が取れない今日このごろ。


もう気づけば4月。

制作部を初めて、もう4年目です。

おっさんです。

25歳だけどおっさんです。



最近は、思い悩むことも多く、

一日ゆっくり休んで、リフレッシュしたい。

自分が非常に打たれ弱いということにも最近気づいた。

遅いか。

いや、気づいてたけどさ。

なんか、身にしみたっていうか。


きっと誰でも、自分が一番可愛くて、守りたいと思ってるとは思うんだよね。

それって、きっと調べれば、心理学的にも証明されてるような、脳の特徴だと思うんだけど、

でも、そんな自分から解放されたいと思ったらどうすればいいのでしょうか。

死ねばいいのにとは思わないけど、死ねばいいのに。

あまりにも醜すぎる。

体裁ばっかり気にして。

自分が傷つくことが怖いのです。


逆にね、開き直って、すべてに正直に生きたとして、その悩みは解決されるのでしょうか。

しかしながら、極端に考えすぎるのは、ぼくの悪いところです。






そろそろ約束の時間が来ました。


では、また。


仕事に戻ります。