私は読書が好きである。


子育てに追われていても(←ちょっと嘘)、夫に尽くす余り自分の時間がなくても(←大嘘)、本を開けば、その世界に飛び込んで行ける。


時には寝室、居間、車の中、と同時に3冊を読み進めていたりするのだが、この時に自分なりのコツがある。


まず第1に・・・・

寝室で読む本は、なるべく頭を使わないものにする。


これは、推理小説なんぞ読んだ暁には、本に出てくる探偵あるいは刑事以上に犯人捜しに張り切りすぎて、寝不足になる事が多々あったからである。(ある時は夜中の3時まで犯人捜しに躍起になり、死ぬ思いで5時半に起きた事がある。もう若くはない、と実感した1件だった。)


第2に・・・


原作が外国のものは、同時に2冊読まない。


これは、悲しいかな、外国の名前だとどうしても覚えられないからである。登場人物のどれがショーンで、どれがローガンだったか、2冊同時に読むと頭がこんがらがってわからなくなってしまうのだ。ジェシカって誰?あれ?主人公のお母さん?とか言う状態になってしまうのだ。


この自分なりの傾向をまとめると、寝室ではエッセイ等気楽に読めるものを。それ以外の場所で読むのは、何でもござれ、という事になる。


何はともあれ、No Books, No Life な私であります。