2009年3月6日   Webサイトオープン


2009年3月6日   ブログ再開


暗い話ばかりを多く耳にしますが、何もしなければ解決することは皆無です。

今だからこそ、変化することが大事です。

逆にビジネスチャンスの好機でもあります。


不動産・建設業界は、金融機関の引き締めに乗じて坂道を転がる一方です。

これがいつまで続くかは誰も正確には分かりません。


ただ、余力がある個人・法人は動かず耐え忍ぶことも一つの考えですが、ただ 毎日毎月 数字に追われてる

個人・法人にとっては死活問題です。


今までの業界の垣根・固定観念を取り除き、異業種との交流を深め、本業を元始に新しいビジネスモデルを

構築できればビジネスチャンスは必ず訪れます。


新しい年度に向け、すぐにスタートしましょう。



不定期ではありますが、次回からは不動産投資関連を掲載します。

宜しくお願い申し上げます。





今日は同じ想いの方々と話ができて、非常に有意義な日でした。


今後の商業施設や住居系のありかた。


これをテーマに互いに加担なく、意見を交換していく。


こういう事を繰り返し繰り返し、おこなう事で


新しい発想や具体案が生まれてくる。



これをストレートに投資家の方にぶつけても

なかなか事業が進展しない。


お金を投資する側からすれば、リスクは最小限に留めたい。

当然です。


よく言われるのが「ノーリスク・ハイリターン」の案件または

事業案件を要求される。


気持ちは分かるが、そんな都合がいい話はマユツバものでしょう。

と言いたくなる。


金太郎飴みたいに同じようなビルの提案はしたくない。

仕事を楽しくやっていきたい。


「甘いよ」と罵声が聞こえそうですが、実際そう考えています。





<夢と現実>  <リスクとリターン>


表裏一体のようでもあり、背中合わせのような感じすらある。


夢ばかりを追いかけてもいけない。とは思っていても、


夢がなければ、また新しいビジネスも生まれてこない。



そんな想いで思考錯誤しております。







浦田建 著

戸建賃貸運用法よりほんの一部抜粋



入居希望者はたくさんいるのに貸す家がない。


・ 新築の戸建賃貸では、利回り12%、15%は当たり前。20%超えも狙える。

・ 中古の戸建賃貸にあっては、利回り46%、70%超高利回りも。

・ 新築なら、1棟当たり1,000万円程度で建築できる。

・ ファミリータイプの賃貸マンションに住んでいる人のなんと8割が見込客。

・ 駅から遠くても需要がある。

・ 土地が小さくても、不整形でも開発できる。  等々


今まで賃貸事業・アパート経営には無縁と思っておられた地主様も

ビジネスチャンス到来です。


又、需要のない1ルームをひたすら営業されてるゼネコンさんにも

ビジネスチャンスです。


25㎡未満のワンルームの限界がきています。



詳細なノウハウは、書籍に掲載されていますので割愛します。


貸す方も借りる方も今までの賃貸アパートに対して、

疑問を持ち始めています。


こういう時期だからこそ、タイミングを大切に。


先にやったもの勝ちです。


今までのアパート経営の第一条件は駅に近いことが

最優先でした。


現在の車社会で、はたしてそうでしょうか。疑問符です。


特に家族向けのファミリータイプに関しては。


すでにアパート投資に興味がある方は当然に

知っておられると思いますが、

知らない方は一度、書籍を手にされたらどうでしょうか。


期待できる分野だと思います。