続き~

 

<私>

「上司の方に電話、代わっていただけませんか?」

 

<悪徳上司>

「代わりました~、どの様なご用件ですか?」

 

<私>

「先程の方が、・・・・・・・・の様なこと言ってましたが、事実でないみたいですが、どうなんでしょう?」

 

<悪徳上司>

「んっ??? ところで、○○さん(私)は、マンションを売却する気があるのでしょうか?」

※完全に話しのすり替え

 

<私>

「そんな話しでなく、嘘をついているのではないです?」

 

<悪徳上司>

「売る気がないなら、関係ないでしょ。。。」

 

<私>

「金額次第で売りますよ。ただ、嘘のセールスをされる会社には売りたくないでしょ」

 

<悪徳上司>

「調べます。・・・・・1、2分、保留・・・」

「調べましたら、違うところを見て、お話していたみたいです。こちらのミスです。」

 

<私>

「ミスって・・・先ほどの方に何度も確認しましたが、合ってますよって言ってましたが・・・」

「なかなか、悪質ですね。」

「私も同業なので、そんな嘘をついて、セールスしてはいけないでしょう?」

 

<悪徳上司>

「じゃぁ、お会いしましょうか?(かなり高圧的)

 

<私>

「じゃ、お越しください。(住所を告げる)」

「いつお越しされますか?」

 

<悪徳上司>

「今から他の外出なので、また、改めて・・・」

 

恐らく、堂々巡りになり、絶対に来ないと思われるので、私から電話を切りました。

 

この様に、悪徳会社は、あの手この手で、また、最もらしい理由を付け、セールスしてきます。

 

「嘘」のセールストークでアプローチし、契約を締結させることは、違法です。

 

不動産においても、当然、同じです。

 

現在、この手の、悪徳ブツ上げ業者の被害に遭われるオーナー様が、急増しております。