
ついに販売されたマイクロエース製グリーンマックス販売第3弾の製品。
今回は東急5000系(2代目)です。
Y5や田園都市線5000系が出た時は今後、きちんとバリ展するんだろうなぁと思ってましたが、残念ながらそれ以降は音沙汰無し…
ここにきてグリーンマックス販売という形で復活してくれました。
とはいえお値段が大体63000円と8両にしては信じられないお値段になりました。(自分はヤフーショッピングの予約、獲得予定ポイントをその場で使用し40000円まで下げれましたが…なかなかキツイお値段)

ステッカー
種別幕がカラフルに並んでいます。

デハのパンタグラフはマイクロエースらしく貧弱なシングルアームです。
余裕があればKATO、なければGMに交換したほうが良いですかね。
このパンタグラフの手前の配管、別パーツになってますが、前期車と後期車で異なるらしく…
マイクロエース 東急5000には取り付けされてませんでした。

足回り、グリーンマックスとは異なり配置などきちんと再現されています。
こういうところはさすがマイクロって感じですね。
一番の特徴ともいえるボロサハが混ざってる編成で、そのサハの中でもランボードの長さが違います。
これは事故による復旧の際に5418のランボードが当時製造中だった車両に合わせられた…らしく…

KATOの4000番台、今回の製品、マイクロ5000と並べてみました。

テールライトの印象は実車をみるとマイクロが近いですが、KATOのほうが模型としては好きだったりします。窓廻りの造形もKATOの方が細くて良いですし…銀の質感もKATOの方が好きだったりします。
とはいえせっかくの製品化なので確保させていただきました。
東急好きの方なら購入して良い製品かと思いますが、とりあえず東急が欲しいって人だったらKATOの方がリーズナブルなので良いかなと思います。
最後にまさかのデハ5718のダルフィニッシュの印刷がされてませんでした。
珍しいエラー品ですが、交換対応していただけるようです。

