積小為大 | 管理者便り

積小為大

大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし 小積もりて大となればなり およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り 出来難き事を憂いて 出来易き事を勤めず それゆえ終に 大なる事をなすこと能わず たとえば、百万石の米といえども、粒の大なるにあらず

 

 

二宮尊徳が遺した言葉、「積小為大」。

 

 

上記の文中にある「小積もりて大と為ればなり」から、その言葉はきているのですが「小さなことの積み重ねが、途方もなく大きなものを生み出す」という意味。

 

日々の行動で成し遂げられることは本当に小さなことかも知れません。
 

しかし、それら1日、1日のほんの一歩、その小さな積み重ねが、1週間、1カ月、3カ月、半年、1年と積み上げられていく中で、やがて、想像もできなかったほど大きなことが成し遂げられるもの。

 

我々はそんな小さな行動にフォーカスをあて、それらを確実に実行、積み重ねていくことで得たい成果を手にしていこう。

 

 

大きな仕事は小さな仕事の積み重ねから。

大きな成果は、小さな成果の積み重ねから。

 

 

 

行動を起こそう!日々工夫、継続しよう!

目の前の問題・課題なんのその!成果を掴むまで諦めず、走り続けよう!

 

 

 

渡辺