限界を創らず、伝説を創る | 管理者便り

限界を創らず、伝説を創る

アマチュアとプロの違いはなにか。

ゴルフが上手、あるいはサッカーが上手なアマチュアが、プロと戦って良い成績を残したとする。でも、どこまでいってもアマチュアはアマチュアである。

プロというのは、やったことが人から評価され、お金が入ってきてプロなのである。どんなに上手でもお金がもらえないのがアマチュア。

なので、仕事でお客様にお金をいただくには、プロでなければいけない
自分で人間力も仕事力も磨きをかけ、さらにお客様から高い評価をいただかなければならない。同じ台本でも、大根役者と千両役者の演技が違うように。

“失敗する毎に学習する”人が、プロになる。
勤勉は必ずその人をその道のプロにする。
また、プロになるには勤勉以外にはありえない。

【アマチュア】
自分の仕事に責任を感じない人のことである。
同じ失敗を繰り返しても、学んで気がついても「あーよかったなー」と『他人事の人』のことである。

あのサッカー日本代表の本田選手の言葉が心に残ります。
「批判する人がいなかったらここまでこれなかったかもしれない。
応援してくれた人だけでなく、批判してくれた人にも感謝したい」

我々の仕事にどれだけプロ意識を持ててるだろうか?
プロである以上、限界を創ってしまっては先はない。
常に新しいレールを創り出し、そして新しい伝説を自身で創っていく闘志、志、大志を大いに抱いてもらいたいもんである。



森 隆史