こんばんは。

前回は撮影記事を挟ませていただきましたが、今回は完成した103系D2編成の紹介記事、2回目はモハ102です。

 

基本的な仕様はクモハと同じです。
ボディーは同じくGMのものですが、これは初期形4両キットから奈良線NS402編成を作成する際、モハユニッが余るため、その1両を有効活用しようといういわばD2編成を作るきっかけになった部分。

 

何の変哲もないように見えますが、D編成の特徴であるとある加工が施してあります。
それは、方向幕の撤去です。
D編成は中間車に方向幕が存在しません。
モールドを削り、パテで埋めて平らにしています。

 

妻面はクモハと同じくKatoの103系のもと交換することで窓を再現、妻面ドアは金属パーツに交換しています。幌はクモハと同じくTOMIXの211系のもの。

  
 
床下機器はブツ切りに切断し、写真を参考に並び替えて実車に近くなるようにしました。
それでも形が随分違うのでそれなりですが雰囲気は出せていると思います。
不足した機器はGMの211系キットの床下を加工して使用しています。
こちらも幌同様、長年余っていて使い道がなかったものです。再利用ですね。

 
 
反対側の妻面、基本作業は同じ。

 

全車に言えることですがクーラーは寄っているので注意が必要です。

 

逆向きです。
もちろんクモハ同様側面は、サボ受け、ルーバーは金属パーツで再現しています。

モハ102はこんな感じでしょうか。
モハ102は加工が地味なのであまり見せ場がありませんね。
次回は最後のクハ103です。この編成最大の特徴、トイレ加工があります。
方向幕の移設も見所です。

では、次回も観覧よろしくお願いします。