こんばんは。
さて、もう一ヶ月ほど書いてきた夏遠征もこれで最後。
また随分あけてしまいましたが、まああれから撮影してないので次回の予定もないし・・・。
今回も乗車中心なので写真はあっさりです。
しかもいろいろあって途中でカメラの電池がなくなったので携帯写真も多く・・・。
消化試合的な記事ですが、一応最後までということで。
松本まで189系あずさで来た私は飯田線で帰ることにします。
一度やってみたかった各駅停車の飯田線走破。
ちょうど朝早い時間に松本に居るので好都合でした。
しかし、どうせ乗るなら213系がいいということで、直通で213系を探しますがいい時間帯がなさそうなので途中から213になるような乗車計画にしました。
その場合、少し時間が空くので、乗れるだけ大糸線に乗ってみることに。
とはいっても大糸線は初めてではないのです。
もう10年ほど前でしょうか、神城から松本まで、雪積もる2月に乗ったことがあります。
その時は神城から信濃大町までE127系、あとは115系でした。
115系は既に引退しておりますので今はE127系と211系が走っておりますが、私は今回乗ったのはE127系、10年ぶりでしたので随分懐かしかった。
とりあえず、信濃大町までが時間的にちょうどよさそうなので、そこまで乗りました。
本当は信濃大町より北が景色がいいのですが、致し方ありません。
まあでも、信濃大町まででも十分景色はよかったです。
大糸線のE127系は100番台を名乗る特徴ある座席配置が有名ですよね。
全ては安曇野の山を見るために配置されています。
観光需要が大きいことが伺えます。
信濃大町では留置されたE127系が・・・。
すぐに折り返して穂高で降りて、10年ぶりの参拝を済ませるつもりでしたが、乗ってきた信濃大町行きが遅れて乗り換え出来ず、時間がなくなってしまったのでまたそのまま松本まで戻りました。
あいにくの曇り空でしたが、途中、安曇野の山並みは綺麗でした。
松本からはやっとふるさとの電車。313系になりました。
まだまだ遠いけど、確実に家に向かっていると実感できる瞬間ですね。
松本発飯田行きの313系。同じ313系ですが、1700番台なので実は地元ではあまり見れないタイプ。でも違いは微々たるものなのでやはりおなじみの顔なのです。
出発時、185系が見えました。
はまかいじで来たやつなんでしょうね。
岡谷駅で逆向きになりました。
ちょっとしたスイッチバックのよう。
辰野駅では、ついにオレンジのラインが。ここからJR東海です。
そして、駒ヶ根着。この列車は飯田まで行きますが、降ります。
ここから次出る始発が213系なのです。
留置された313系3000番台を発見。
これも懐かしい車両です。
待つこと30分強。
そして、やって来ました213系、
213系5000番台は元々関西線用に作られた車両。
私たち三重県人にとっては今は無きふるさとの列車なのです。
トイレが付いたり、ボタンがついたりと変化はあるもののあの硬く30分も座れば痛くなるシートや騒然と並んだ座席、ちょっと悪い乗り心地や音ももうなんていうか、毎日のように乗っていた思いでが沢山つまっているのです。
長いようで短い駒ヶ根~豊橋の区間、たっぷり堪能することができました。
また乗る機会があるかわかりませんが、可能性は低そうです。
途中、渡らずの鉄橋、佐久間レールパーク跡地、秘境駅などいろんな見所があり飽きずに楽しく走破できました。
豊橋に着く頃には、松本で飯田行きに乗ってから7時間が経過していました。
豊橋で少し撮影。
トイレで埋められた窓
追加されたボタン
私には見慣れない行き先
私は使わないですが、何かの資料になれば。
そして見慣れた豊橋から名古屋へ向けて東海道線を下り長い列車旅が終わりました。
長々とつつけて来ましたがこれにて終わりです。
結局、残った18切符は使えずじまいでした。
本当はいろいろ計画していたのですが、タイミングが合わなくて。
まあ、また機会があれば18切符の旅をしてみたいですね。
さて、もう一ヶ月ほど書いてきた夏遠征もこれで最後。
また随分あけてしまいましたが、まああれから撮影してないので次回の予定もないし・・・。
今回も乗車中心なので写真はあっさりです。
しかもいろいろあって途中でカメラの電池がなくなったので携帯写真も多く・・・。
消化試合的な記事ですが、一応最後までということで。
松本まで189系あずさで来た私は飯田線で帰ることにします。
一度やってみたかった各駅停車の飯田線走破。
ちょうど朝早い時間に松本に居るので好都合でした。
しかし、どうせ乗るなら213系がいいということで、直通で213系を探しますがいい時間帯がなさそうなので途中から213になるような乗車計画にしました。
その場合、少し時間が空くので、乗れるだけ大糸線に乗ってみることに。
とはいっても大糸線は初めてではないのです。
もう10年ほど前でしょうか、神城から松本まで、雪積もる2月に乗ったことがあります。
その時は神城から信濃大町までE127系、あとは115系でした。
115系は既に引退しておりますので今はE127系と211系が走っておりますが、私は今回乗ったのはE127系、10年ぶりでしたので随分懐かしかった。
とりあえず、信濃大町までが時間的にちょうどよさそうなので、そこまで乗りました。
本当は信濃大町より北が景色がいいのですが、致し方ありません。
まあでも、信濃大町まででも十分景色はよかったです。
大糸線のE127系は100番台を名乗る特徴ある座席配置が有名ですよね。
全ては安曇野の山を見るために配置されています。
観光需要が大きいことが伺えます。
信濃大町では留置されたE127系が・・・。
すぐに折り返して穂高で降りて、10年ぶりの参拝を済ませるつもりでしたが、乗ってきた信濃大町行きが遅れて乗り換え出来ず、時間がなくなってしまったのでまたそのまま松本まで戻りました。
あいにくの曇り空でしたが、途中、安曇野の山並みは綺麗でした。
松本からはやっとふるさとの電車。313系になりました。
まだまだ遠いけど、確実に家に向かっていると実感できる瞬間ですね。
松本発飯田行きの313系。同じ313系ですが、1700番台なので実は地元ではあまり見れないタイプ。でも違いは微々たるものなのでやはりおなじみの顔なのです。
出発時、185系が見えました。
はまかいじで来たやつなんでしょうね。
岡谷駅で逆向きになりました。
ちょっとしたスイッチバックのよう。
辰野駅では、ついにオレンジのラインが。ここからJR東海です。
そして、駒ヶ根着。この列車は飯田まで行きますが、降ります。
ここから次出る始発が213系なのです。
留置された313系3000番台を発見。
これも懐かしい車両です。
待つこと30分強。
そして、やって来ました213系、
213系5000番台は元々関西線用に作られた車両。
私たち三重県人にとっては今は無きふるさとの列車なのです。
トイレが付いたり、ボタンがついたりと変化はあるもののあの硬く30分も座れば痛くなるシートや騒然と並んだ座席、ちょっと悪い乗り心地や音ももうなんていうか、毎日のように乗っていた思いでが沢山つまっているのです。
長いようで短い駒ヶ根~豊橋の区間、たっぷり堪能することができました。
また乗る機会があるかわかりませんが、可能性は低そうです。
途中、渡らずの鉄橋、佐久間レールパーク跡地、秘境駅などいろんな見所があり飽きずに楽しく走破できました。
豊橋に着く頃には、松本で飯田行きに乗ってから7時間が経過していました。
豊橋で少し撮影。
トイレで埋められた窓
追加されたボタン
私には見慣れない行き先
私は使わないですが、何かの資料になれば。
そして見慣れた豊橋から名古屋へ向けて東海道線を下り長い列車旅が終わりました。
長々とつつけて来ましたがこれにて終わりです。
結局、残った18切符は使えずじまいでした。
本当はいろいろ計画していたのですが、タイミングが合わなくて。
まあ、また機会があれば18切符の旅をしてみたいですね。