こんばんは。

遠征最終日、後半戦です。
今回の遠征最終記事になります。

カシオペアを撮影後、東武鉄道の8000系リバイバルカラーを探しに行きました。
東武の中で8000系更新車は結構好きな車両で、その8000系は東武の一大勢力だったのですが、気付けばあとわずかが残るのみとなっているようです。

さて、そのリバイバルカラーは運用路線が限られているようですが、運用についているかどうかは運次第となりなかなかリスキーな賭けになります。

ただ、突然の思いつきで下調べはしていなかったので複数のリバイバルが居た事は知らなかったので想定外の収穫もあったりしました。

まずは東武東上線の小川町より北西の区間へ。
撮影場所がさっぱりだったので携帯で衛星写真を見ながらいけそうな場所へ行ってみます。
ローカルな区間で本数も多くないので撮れる事を祈りつつ。

まず場所に来て1本目は撮影ミスったので割愛。
ノーマルカラーでした。

そして次。

▼東武8000系 81107F
 

いきなり出ました。
ただ思ってたリバイバルと違いました。

この色は既に引退していると思っていたので想定外の収穫でした。
狙おうとしてたのは青に黄色ラインですが、こっちのが色は好み。

ここいい場所なのですが草が酷いのでこの時期には厳しい。

場所移動します。
まずは先ほどの折り返しと思われるのでそれを。

▼東武8000系 81107F
 

いい場所と思ったんですが、通信線が目立ってしゃあないですね・・・。

その反対側を。

▼東武8000系 8199F
 

こっちはいい感じに撮れますね。
ここでツートン撮りたい気もしますが、青いのがどこにいるか・・・。
どうも2編成が行ったり来たりしているっぽいので、越生線に移動する事に。

念のため小川町駅を覗いてみると・・・。

▼東武8000系 81107F
 

やはりツートンが待機中でした。

そして越生線へ。
こちらも撮影場所が全然わからないので適当に。

▼東武8000系 8197F
 

ここは駄目だ、障害物多いし後ろ入らない。
すぐ来る逆も。

▼東武8000系 81100F
 

なかなか気持ちいいナンバーですが、撮り難いので移動。
2本とも通常カラー、いやな予感が・・・。

よさげな踏み切りを発見します。

▼東武8000系 8183F
  

車番が違う。まだ望みはあるか?

▼東武8000系 81100F
 

これは逆撃ち、同じ車番が戻って来ましたね。

▼東武8000系 8197F

 

もう駄目かもしんない・・・。

▼東武8000系 81111F
 

また凄い番号だなw
奇跡にもリバイバルを引きました、セイジクリーム。
ただ、狙ってたのは青に黄色ラインなんだ・・・まあどのリバイバルもはじめてなんですけどね。

▼東武8000系 81100F
 

再び81100Fが来ました。
この時点で17時をまわり、曇りがちかつ山間部なので明るさも厳しいし同じ編成が何度も来ているので駄目だろうとここでお開きとなりました。
結局青に黄色ラインは見れなかった・・・。

でもオリジナルカラーが見れたのも嬉しかったですね。
昔野田線で乗ったときにこの車両のカッコよさに惚れ惚れしたのを思い出します。

このままインターより高速に乗り、まっずぐ帰宅しました。
最後に今回の走行距離

 

1179.6km
3日の割には少ないですね。
ネタ狙いの所為で撮影場所が限られていたのが原因か。

以上、夏の関東遠征第一弾(?)でした・・・。